ものぐさ日記

読書・映画・旅行・食物・習い事などに関するあれこれを、ものぐさに更新  

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DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (講談社コミックスキス) のだめ22巻です。やはり、だいぶ大詰めという感じがしますね。あと1〜2巻というところでしょうか。
 今回の一言感想は、「ナイス>ジャン!w」ということで(笑)
 実を言うと本日KISS本誌の方も出ていまして、そっちの展開に気がいってしまっています。どうなることやらやら。。。
 所長のびっくり箱は相変わらずで、いつも予想の斜め上を掠めていくので、最後まで振り回されつつラストまで静観したいと思います。

91057215.JPG 箱根のアクアパッツア・テラスで早めの夕ご飯に。
 広尾「アクアパッツア」の日睥票造気がプロデュースしたこちらのお店は名前の通りイタリアンなのですが、朝は8時から夜8時までという超健康的な営業時間なのでした。写真からも判るかと思いますが、こちらはリゾートモードで気軽に入れます。勿論お値段も本店よりかなりリーズナブルで、パスタやピッツアだけなどの単品注文でもまったく問題ありません。ここの石釜で焼くもっちりピッツアはかなりの絶品なので、お近くまで来た際にはぜひお試しを。なお、お隣には玉村豊男さんの美術館「玉村豊男ライフアートミュージアム」があり、お店のお皿にも使われているようです。
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cd6f8ab1.JPG 以前何度か紹介したことのある箱根の日帰り温泉「秀明館」にまたまた行ってきました。
 湯殿の中が非常に暗いので、今までなかなか撮影のチャンスがなかったのですが、しばらく雨続きだったところへ来て、この日はよく晴れ上がり、絶好の撮影日和となりました。
 左側の口から湯が流れ出るこの光景は、真夏の今しか見られません。大きな画像でじーっと見て頂ければ、左側の奥や中央の土の壁からもお湯が流れ出ているのがお分かり頂けるかと思います。湯殿の周囲にまでお湯が溢れ出て階段の下まで湯に浸かってしまいます。
 湯量は夏が一番のピークで、後は真冬に向かってどんどん湯量が減っていき、一番減少する2月には一旦閉館してしまいます。

2a93e6b0.JPG 夏だというのに曇り空が多い昨今、どうしても完璧な夕焼けという訳にはいかないのが悲しいところですが、それでも結構、綺麗な情景でした。

95ababa9.jpg 夏ならではのスープセットということで、トムヤムクンと、とうもろこし&さつまいもの冷製スープを注文しました。海老詰めオクラのトムヤムクンはお初でしたが、なかなかナイスな味でした。香菜好きにもお勧めかと思います。
 はんこがたまったのでこれはタダ食いです。(コレド日本橋で月曜日にセットを注文するとはんこが倍押しになるので、5回で1回分タダになるのでしたw) 例によって白胡麻ご飯はお持ち帰りにして貰いました。

29b029eb.jpg 胡心房の夏の冷やしラーメン「和野菜爽涼麺2009」です。
 夏野菜とヌルヌル物が入っており、冷たいスープは相変わらずのお魚和風さっぱり系でした。平うち太麺と細麺が選べ、これは細麺です。夏向けということで、やや塩気が多めでした。外で働いている人にはちょうど良いんだろうと思います。このラーメンにはいつものチャーシューよりこの鶏肉の方がよくあっていると思います。900円でした。

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児玉清の「あの作家に会いたい」 児玉さんが選んだ作家さんとの対談集ということで読みました。
 結果は大正解でした。
 登場する作家さんの名前についてはまったく気にせず手に取ったのですが、気になっている作家さんがほぼ網羅されてたのも嬉しい驚きでした。
以下、25人全員ではありませんが、作家さん別に一言コメントなど。続きを読む

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星守る犬 この白い犬の名前はハッピーです。ハッピーが「おとうさん」と呼びかける姿がいつまでも心の中に残ります。仕方のないことばかりの世の中ですが、時代がいくら変わっても、犬の愛情のように、いつまでも変わらないものだってまだまだ世の中には沢山あるんだよなぁなんて、何年も前になくなった我が家の柴犬達を思い出したりもしました。
 本書はお父さんとハッピーの物語ですが、ロードムービー的でもあり、今時の世の中の世相の断面を上手く切り取っているように思います。どこにでもいそうな、でも周囲よりちょっとだけ運の悪い、そんなお父さんが主人公です。物語は終着地点から始まるので、読者である我々には主人公達の行く末が判っている状態でお話が進むのですが、それでも最後までどきどきしながら読んでしまいました。掲載時の反響が凄かったというのも頷けます。同世代のお父さん達が読んだら号泣必死かなーと思います。また、世の犬好きの人が読んでも、かなり涙腺がヤバイのではないかと思いますので、読むときは家でゆっくり読みましょう。なんとも切ないお話ではありますが、読んだ後、心に温かな気持ちが残るんではないかと、そう思います。とても素敵な作品でした。ひまわりの咲き誇る夏のいまこそ、読むべきかもしれません。
 この単行本が発売された直後のアクションに続編が載ったという情報があるのですが、出来ればそれも読みたいなぁと、そう思っています。

 以前、某所で教えて貰った神楽坂の「ラ・ロンダジル」は手仕事の器のお店です。お茶のお稽古場所のすぐ近くということで、最近ちょこちょこ覗いています。

ラロンジダルで買った小振りなすり鉢 で、実物をひとめ見た途端にほれ込んでしまったのが「すり鉢」でした。黒光りするフォルムといいちょうどナイスなサイズといい、見るだけのつもりが、気付いたら買ってしまっていました。
とろろの器に最高 すり鉢ということで、とろろ汁の器としても最高ですし、小丼として使うにもちょうど良いサイズで、非常に使い勝手が良いので、その後もうひとつ買い足しました。
大量に食べたい冷汁にもナイスです ということで、冷汁の器に使ってみました。父が宮崎出身ということで、冷汁は子供の頃からポピュラーなメニューでした。
 炒り胡麻をこの器ですってからそこへ具と汁を投入してます。夏は冷汁の季節ですし、たっぷり具入りのお味噌汁が味わえて、幸せです。

85d62d40.JPGお台場ガンダムを見てきました。
やはり百聞は一見にしかず。噂以上の迫力でした。
ファンなら生で見ておくべきかと、そう思いました。
一応、定期的に頭が動いたりミストを吐いたりもするので、その度に周囲から歓声やどよめきが起こるのですが、残念ながらそこまでです。
でも、もしかしたら、ですが、十年後にはもっと動くガンダムが見られるかもしれないなぁなんて、かすかな期待を抱いたりもしました。
動画もちょこっとUPしておきます。

■ガンダム大地に立つ:ミスト吐きバージョン


■ガンダム大地に立つ:ミストなしバージョン


このイベント中、私の目の前にわざわざ止まった上に携帯で大声でしゃべくった男がいまして、一瞬殺意を抱きました。。。

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RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ) RDG−レッド・データ・ガールの2巻目ですね。図書館から、やっとこ回ってきました。絶滅危惧種という設定は、巫女という意味でも無垢な少女という意味でもなるほど確かにという感じなのですが、新たな同年代のキャラも増えてきて、これから面白くなるのかなーという感じでしょうか。まだまだ準備説明段階という感じもしています。
 個人的には依頼心の強い主人公ってあんまり好きになれないのですが、彼女も頑張っているようなので、まだしばらく静観したいと思います。
 今後の展開としては、歌舞伎役者の登場が一番気になりますね。そもそも出雲阿国は出雲大社の巫女だったよなぁなんて思いつつ。

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もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC) 8巻は「ビール編」でした。
日本人は夏にビールを一番飲むということで、ある意味タイムリーかなーと思ったんですが、お話の中は秋でした。(オクトーバーフェストですし)
 菌の話だけでなく、ビールというか、物造りの色々な話が出てきて、今回も面白かったです。新キャラのはなちゃんも良い味だしてましたし、懐かしいキャラもいろいろ出てきて、大学って、楽しく学べればすんごく面白いところなんだよなぁなんて思ったりもしました。
 にしても直保・・・150センチないんだ!? まあ男は身長じゃありませんことよ。。。(たぶん)

084d39aa.jpg 本日のお弁当も残り物ではありません。野菜をせっせと食べています。
 回鍋肉、焼きなす、蕪昆布浅漬け、プチトマト、パプリカマリネ、モロヘイヤのナムル、白胡麻ご飯に梅おかかとちりめん山椒など。汁物は、もっと植物繊維にしました。
 以前は携帯用の小瓶でお醤油類を持参していたのですが、晩まで冷蔵庫以外の場所に放置というのはさすがにヤバイということで、夏の間は小袋包装で1回都度使いきりタイプのお醤油を持っていくことにしました。ちょうど高島屋でヤマト醤油の「ひしほ」を見つけたのでそれを持って行ってます。当面はドレッシングも使い切り量を入れるようにしなくちゃなーと思ってます。明日はニラたま〜。

109b23b1.jpg 本日は残り物でないメニューでした。鶏唐揚げ、ししとう素揚げ、キャベツお浸し、新生姜甘酢漬け、トマト、パプリカマリネ、白胡麻ご飯、梅おかか。汁物はリケンの卵スープでした。
 この前、いわしの南蛮をやったために揚げ油が残っていたので、久しぶりに鶏の唐揚げを作りました。スーパーで国産鶏ムネ肉の値段を見ていて、お惣菜の唐揚げの値段を見てみると、やっぱり買った方がお得そうな。。。と思わないでもありませんでしたが(^-^;)。なお、ししとうは我が家で採れたものです。なかなか立派に育ちました。
 お弁当を夜のうちに作って冷ましてから蓋をして冷蔵庫にしまい、翌朝出して会社に持って行くと、昼頃にはちょうど良い塩梅で常温に戻るということに気付きました。蓋をしてしまうので、ご飯も硬くなりません。多少気にして、梅や生姜や山椒を入れたメニューにしていますが、いまのところ問題は無さそうです。なにしろ朝面倒がなくてよいので、しばらくこの手法で行こうかなーと思っています。

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バルサの食卓 上橋さんの作品中に出てくる数々のお料理を、南極料理人こと西村さんを含むチーム北海道のメンバーで、現実世界の食材を使って実際に作成してみました! というレシピ集です。
 バルサの「精霊の守り人」シリーズだけでなく、「狐笛のかなた」や「獣の奏者」のレシピも沢山載っていました。勿論、タンダの山菜鍋やノギ屋の弁当(鳥飯〜!)も良いのですが、「狐笛のかなた」に出てきた胡桃餅が載っていたのがすごく嬉しかったです。(めっちゃ気になっていたので)なんとなくゆべしに胡桃が練りこんであるような姿を想像していたのですが、おやきみたいな感じでしたね。これなら私でも作れそうなので、冬になったら作ろうかなーと今から思っています。
 タンダの山菜鍋は元々人気が高かったそうで、レシピは2種類載っていました。味噌味も醤油味も美味しそうですが、我が家は肉体労働派ではないので、肉は少なめで……と思っています。これも冬になったらのお楽しみですね。個人的にはロッソ(芋のコロッケ)にもチャレンジしてみたいなぁと。
 にしても、表紙のバルサの格好よいこと!
なお、本書は空腹で読むのはお勧めしません。ましてや電車内では、お腹が盛大になって恥ずかしいかと思います。(←経験者は語る)ちなみに、私が読んでいる本書を食い入るように見下ろしていた女の子は今頃本書を買ったでしょうか? ちょっと気になります。

e39cd1eb.jpg ただいま有機野菜中心の宅配業者である「大地を守る会」の「一ヶ月お試し」というのをやっています。うちの地区の場合、荷物は火曜日の夕方届きます(地域によって曜日と時間は違うそうです)が、とりあえず玄関の前に放置して貰うことにしました。(こればっかりは仕方ありませんし。。。)
 保冷剤と保冷袋入りのコンテナに入っているので、真夏はさすがに冷凍食品は無理でも野菜ならいけそうですね。
これが「ベジタSセット」で1400円でした。お試し期間中は送料210円が無料らしいです。今回の野菜は、ミニトマト、いんげん、キャベツ、オクラ、長ネギ、モロヘイヤ、ニラでした。野菜の説明に農薬使用状況が書いてあるのですが、トマトの説明の横に「混1苗虫1」とあって、おや?と思ったら、いきなりアリが1匹登場してびっくりでした(^-^;)
 なお、ベジタSというセットは中身の指定が出来ませんが、基本的に季節の野菜が中心だそうです。にしても、配達が火曜日というのがいまいちなんですよねぇ〜。とはいえ、届いたからにはせっせと使ってみなくっちゃーと、お弁当を作ったりもしています。
 お試し期間が終了したら、今度は「らでぃっしゅぼーや」のお試しをしてみようかと思っています。

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場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs) 『暮しの手帖』編集長である松浦さんの自伝的エッセイということでチェックしてみました。内容紹介の通り、松浦さんが若き日から今までに旅先で出会った色々な出来事やその時の思いなどを綴ったものでした。
 ご機嫌な気分になれる古本屋さんとか靴屋さんとかカフェとか、これを読んでいると無性に行ってみたくなる場所が増えてしまいます。ホテルもまたしかり。この文章のどこまでが本当でどこまでが作り話なのか・・・野暮ながら、そんなことを考えつつ読みました。
 若い時に読むのと、いま読むのとでは、随分感じ方が変わりそうな、そんな気がします。松浦さんに年齢が近い私が今読むと、圧倒的な郷愁がまず先にきて、現在から過去を眺めているような、そんな感じですね。学生時代に読んでいたら果たしてどうなっていただろう? なんてことを心の隅っこでちらりちらりと思いつつ。

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夢をかなえるゾウ 思いっきり出遅れたせいもありますが、図書館の待ち行列がとってもとっても長かったです。。。ということで、今更ながらやっとこ読了しました。
 にしても、正直、こんな本だとは思っていませんでした。へーほー。
 売れた本でも興味が湧かない場合にはスルーする私ですが(東京タワーもホームレス中学生も未読です)、本書は周囲の知人の反応から、徐々に興味が出てきて読む気になった本でした。で、感想ですが、すんごい面白いじゃないですかー!
 こんな内容なのに説教くさくならないところが良い匙加減なんですねぇ。これはやはり大阪弁に負うところが大きいのかなぁ? というか、関西のギャグ精神がポイントなのかもしれません。特に気に入ったのが、少々やりすぎて主人公に猛反撃をくらうガネーシャの面食らいようだったりしました。いやー笑った笑った。
 仏陀が出てきて富士急ハイランドに行ったあたりを見ていて、ふと『聖☆おにいさん』を思い出したりもしました。(性格とかかもし出すイメージはだいぶ違いますが)今時、こういうのって流行なんですかね? なんて。
 こういう本が売れるということは、日本もまだまだ捨てたもんじゃないのかもしれないなーとも思いました。この人の他の本も読んでみようかなーとも。

ee0836f2.jpg一万円分の仙台牛がクール宅急便で届きました。量はなんと480g!
やや厚みのあるお肉だったので、すき焼きにして食べました。
我が家の食べ方は関東と関西折衷式で、最初に牛脂を引き、肉を焼き始めたら、肉の上に砂糖をかけます。ひっくり返した後、醤油の代わりに割り下を回しかけます。肉に赤身が無くなる直前で肉を引き出して生卵で食べます。空いた焼き鍋に葱やきのこを投入し、焼き脂をあらかた吸わせます。更に焼き豆腐やら白菜やらを追加して焼いて行きます。そこへまたお肉を投入、以下繰り返し。煮込むほどの量の割り下は入れませんが、味の調整には醤油と酒も使います。
 食べる前には2回分だねーなんて言ってたのですが、食い意地の張った2人なので、あっちゅう間にペロリでした。一瞬ですね。
うまーーーかったデス♪ 満足満足。

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逆転のクレヴァス (C・NovelsFantasia か 1-52 クラッシュ・ブレイズ) クラッシュ・ブレイズの最新刊です。14作目ですかね?
 面白くないとまではいいませんが、ちょっと無理矢理過ぎというか必然が無いというか、やや苦しい展開が多かったような気がします。またしてもタイトルが意味不明のままでしたし。。。
 あと、定番ネタではありますが、普通じゃない人同士の「普通」論議が延々と続いて、ちょっと食傷気味でもありました。まあ、有り得なさの度合いから行けば、今回の主人公が金銀黒天使だったというせいもたぶんにあったかと思いますが。。。
 次回に期待したいと思います。次回はぜひとも赤黒ゴジラ主役で!

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