なんと1週間も本の感想をUPしてなかった
自分でもちょっとびっくりである
(中国では何も読んでないから当たり前なのだが)

で、本題に入ってこちらの作品だが、アマゾンでは帯の宣伝が強烈で目をひくだろう
「ジャズ・ミュージシャンという"部族"が残したとっておき<抱腹絶倒・荒唐無稽>の物語」
と、書いてある

更に、とにもかくにも訳者が村上春樹だという部分が強烈にアッピールされている気がする。更に更にイラストは和田誠さんである
前作の「ポートレイト・イン・ジャズ」も面白かったことだし、ついつい買っちゃうのも仕方がないだろう

内容は小見出しの中に更に小話が入っていて読みやすいし、確かにかなり面白い、ジャス好きな人にもそうでない人にもお勧めではないかと思う(^-^)
村上さんはビルの自伝の方も訳しているらしい(さよならバードランド)ので、今度はそちらも読んでみようかと