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英語のカンを一瞬にしてモノにする!
という触れ込みは、看板倒れではないようだ
色々複雑に考えていた事柄を、こういう風にすっきりと言い切って貰えたことで、非常に清々しい気分になった
長年なんとなーく気になっていた英語の疑問の数々が、この本でかなり解消されたかもしれない。。。大げさかもしれないが、ちょっとそういう気分になった
(気分だけかもしれないが(^^;;))
英文法をきちんと覚えていないから体系立てて考えられないんだ、とか、例外や慣用句はただひたすら覚えるのみなんて所詮無理〜、とか、挫折した過去の忌まわしい経験の数々が走馬燈のように蘇ってくる(蘇るのは苦労だけで覚えたハズの中身は忘れてしまっているところがミソ(^^;;))

今までずっと、自分の努力と知力が足りないから理解出来なかったんだろうと思っていたし、上手く説明できないけれども釈然としないというような疑問が色々あったのだが、どうやら気力や努力以前にも、文法の考え方そのものに、ちょっと問題があったみたいだよ、と、この本には書いてある
疑問の全てが解決するワケはないし、自分のせいということだって本当は山ほどあるんだから、全てがクリアになるワケでは無論ないのだが、英語の考え方の思考法を今までとは変えてちょっと転換してみましょう、という、この本は非常に面白かったと思う
そして、その思考法は、とても自分の肌に合っているようだ

またちょっと英語を頑張ってみようかなーと、そう思った(^-^)