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文庫の表紙がないので、単行本で代用(でも全然イメージが違う)
文庫の前作を持ってきた方が良かったかもしれない(^^;;)
螺旋階段のアリスに次ぐ、仁木&安梨沙シリーズの第2弾である
主人公が一応脱サラ探偵であるにも関わらず、今回も身近で不思議が事件が多かった(という言い方もちと微妙だが)
帯にもある通り、加納さんの真骨頂「ささやかだけど不思議な謎」がいっぱい詰まっている
仁木さんは、今回からもうリーマン時代の給料がアテに出来ないので、事務所の経費を賄うためには、どうにかこうにか頑張らねばならないのだが、そういう哀愁漂う(?)部分が結構気に入っている