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先週の旅行中に読了
検死官シリーズの14作目
マリーノとルーシーがもっと幸せになればいいのになーと、このところずーーーーっと毎回思っているのだが。。。なんともはや
ルーシーの件はさておき、「あっち」と「こっち」の事件が交差するという筋書きは、ちょっと苦しい気がする
あと、アカデミーという私的組織自体が嘘くさく思えてしまうのは、自分だけなのだろうか

以下シリーズのネタバレについてのコメントなので、ある意味、未読者は注意
(前作まで読んでいる人ならまったく無問題)
今回の帯にはびっくりだった
ベントンの名前を帯に出すってどうよ、と思うのは自分だけだろうか
この作品はシリーズ14作目ではなくて、新シリーズ3作目と言った方がより正確な理由が。。。ううむ
まあ言っても詮無いことなのだが(-_-)