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みんな大好きな食品添加物というサブタイトルがついている
こんなのばかり読んでいたら何も食べられなくなるとお嘆きの諸兄
まったくもって、その通りである
でも読みたくて結局ついつい読んでしまう
この本は学術的で難しい書き方なんかでは全然無く、実際の生活感覚に沿って書いてくれているので、無理せず理解して読めるところがまた良い
ぞっとする場面もまさに皮膚感覚なのである
それだけにインパクトがある
読まないより読んだ方がずっと良いと思う
かなりお薦めの本であった

■中身を読みたくない方へ
最終ページにある「添加物分類表」だけでもチェックすると参考になって良いかと