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以前から「数え方の辞典」を買いたいなーとずっと思いつつ、本屋の棚の前で何度も逡巡していたのだが、この本は同じ作者と判明
なおかつ、この前のBSブックレビューで清水義範さんが薦めていた本とあっては、なにはともあれ、まずは読まずばなるまいて〜と、買ってみたところ、やはり大正解であった
著者は、数え方の言葉を通して、言葉というものは人の『心』や『物のとらえ方』を表わすものであり、その動きを見ることで、言葉の有り様は自ずと知れる、という趣旨の発言をしている(と思う)が、この前読んだ「ハートで感じる英文法」にも同種のことが書いてあったことをちょっと思い出した
どこの世界の言葉であっても、やはり根っこは同じということなんだろう、なんて思った