5
表紙とタイトルの「カップリングの妙」が気に入って購入
よく見たら「練習帳」じゃなくて「暮らしの手帖」の「帖」だった(^_^;
一応、真面目な脳科学を前提とした「脳的しあわせ」を考察した本である
なので、海馬とかメラトニンとかエンドルフィンとかの脳系専門用語がバリバリ出てくるが、ぶっちゃけ「女子力を向上させて幸せになる」ための本なので、脳を意識的にコントロールし、フェロモン・センサーと直感力を磨いて、総合的に女子力を向上させることが、しあわせ脳を作るための重要なポイントらしい(文章ながっ)
本書には、その実践方法と確認のためのチェックボックスが付いているので、その辺が「練習帖」の所以なのであろう
寺田薫(イマジン・ノートの共著者)の文章構成がまた面白くて、途中で笑ってしまう箇所が多々あるため、通勤時に電車内で読むには、少々厳しかった(骨に響いたし(T-T))
更に、表紙に釣られて買っただけのことはあって、松苗あけみ画伯のイラストが、これがまた非常に良い味を出していた
かなりお薦め
ちなみに、あまりにも面白かったので、会社で早速「しあわせハンターチェック」を実施してみたのだが、隣席の今時女子はチェック8個!
めでたく「しあわせハンター」に認定された(笑)
ところが、その話題に更に食いついて、議論に加わってきようとしたのが、意外にも妙齢女子と同世代の既婚男子と独身男子諸君で、食いつきの良いこと甚だし
これまた不思議なことであった

ちなみに、女子力が低い私は、まったく「しあわせハンター」ではないが、ハンターとは別の意味で大きく世間様からズレているので、やはりこの本は非常に役に立った。。。気がする(^_^;