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イブ&ロークの13作目
今回もなかなか面白かった
ロバーツ作品だと結構作品の出来に波があったりするのだが、このロブ名義の作品はどれもかなり水準が高く、はずれがない
ストーリーテラーとしての才能は勿論のこと、やはり基本設定とキャラが良いせいなのは間違いないと思うが、この近未来という世界観も実は結構好きだったりする
今回の話にはあまり関わりのない話だが、シリーズも13作目にもなると、この近未来の舞台設定にもだいぶ慣れてきて、楽しみに思うようになってきた
オートシェフや召使い用ドロイドやグライドカートのある世界
そういう舞台設定もこの作品の魅力だと思う

そしてお馴染みメンバーの相変わらずのドタバタなあれこれ!
ピーボディとマクナブ、さらにはチャールズとルイーズまで出てきたりして、また次回作が楽しみになってきた(^-^)