直木賞作家になった三浦しをんのエッセイ本
と、ここまでは良いのだが、発行所は新書館で、エッセイのテーマはBLだ(^_^;
(BLとは何か判らない人はネットで検索すべし)
「シュミじゃない」とは、BL読書は、趣味程度のことじゃなくて「生きることそのもの」だからなんだそうだが、それも凄い話ではある(^_^;
このエッセイ自体は小説ウイングスに掲載されていたものらしい
作者と同年代のヲタっぽい人になら判る同世代ネタ(ガ○ダムとか)もちりばめられているので、それ以外の普通人には厳しいかもしれない
以前買った「ロマンス小説の7日間」は全然ダメダメだったので、少々敬遠していたのだが、同郷のよしみで買った直木賞受賞作「まほろ駅前多田便利軒」が面白かった(直木賞にあっていたかはさておき)ので、再チャレンジしてみたのだが、このエッセイはかなり笑えた