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家人が買ってきた本である
例によってこちらが先に読了
著者は某百貨店のお客様相談室で長年勤務された方で、定年後、アドバイザーのような仕事をなさっている模様
最初はなんとなく「そこに本があったので」読み始めたのだが、かなり面白くて、結局最後まで読んでしまっていた
この本、宣伝帯が真っ赤で、本の半分を占めていたので、密林の画像とは大分異なる印象なのだが、立ち読みは、100ページからが面白い。という宣伝文句付きである
また、よーく見ると「苦、情学」と描いてあるのも面白い
百貨店に寄せられるクレームの種類やタイプや対応とその考察や対策などの記事が主だが、百貨店の「お客様相談室」という部署が、どういう視点でどのような仕事をしているのかがよく判ったのも良かった
読み終わった後に、著者の勤務先の某百貨店が西○だと判った時には、失礼な言いぐさかもしれないが、正直言って驚いた(^_^;
西○でこれならば、○越とか高○屋とか伊○丹の分はもっともっと凄いのか、逆に全然へっぽこだったりするのか、比較して読んでみたいものだなーとも思った