5
5275ad42.jpg新潮の新雑誌yomyomを試しに買ってみたら、かなり読みでがあって、面白かった
一応小説新潮の別冊という位置付けらしいが、ヨムヨムなだけに新潮文庫と仲良しらしい(でもサイズは小説新潮と多分同じ)
さすがに最初だけあって、気合いが入った読み切り短編がまずズラ〜リ
川上弘美・梨木香歩(家守綺譚の新作!)・阿川佐和子・大島真寿美・吉田修一・恩田陸
お次はこの方々のエッセイ
重松清・江國香織・角田光代・山本文緒
特集が「アメリカの小説をヨムヨム」ということで、カート・ヴォネガット・Jrとレベッカ・ブラウンだった
両者とも既読作家だったのと、関連記事が浅倉久志・太田光・柴田元幸だったので、かなり楽しめた
コラムは、山崎まどか・岸本佐知子・大森望だったが、一番気になったのは、トマス・ハリスの新作『ハンニバル・ライジング』−勿論レクター博士モノである−の記事だった(どきどき)
あと、スペシャルで畠中恵が「今様お江戸散歩」を、連載として、嶽本野ばら・いしいしんじ・大平健・三浦しをん、ときたもんだ
大昔に講談社がINPOKETを創刊した時よりもっとごーじゃす(値段も違うけど)
これで680円はかなりお得かと
次回は2月末らしいが、特集が「石井桃子で育った人たち」
クマのプーさんで育った訳ではないが、ブルーナとノンちゃん雲にのるで育ったモノとして、忘れずに買わなくては!