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年の瀬と言うことで、年末用事で何かと多忙の真っ最中、待ち時間の合間に読了(^_^;
エッセイということだったので、ハードカバーであるにも関わらず、用事に持参したのが結果的に大正解だった
瀬尾さんのエッセイ本はお初だと思うが、やっぱりこんな人だったんだーという部分と、こんな人とは思わなかったーというちょっとした驚きと、半分半分という感じだった
とくに巻頭部分に出てくる校長先生が大好きだ
瀬尾さんは教員試験に何度も失敗したということだが、それでもあきらめなかったところが凄い
私も昔は教師になるつもりで勉強していたし、泳げないためにスイミングスクールにまで通うほどだったので、その気持ちはよく判る(今はどうだか知らないが、当時、小学校教師になるためには水泳25Mは必修だったので)
私は家庭や諸々の事情で、結局、教師になる道を諦めてしまったワケだが、今でもちょっと心残りだったりする
そんなことを思い出した