4
図書館内乱図書館戦争シリーズ第2弾。
主人公は相変わらずの熱血バカだが、馬鹿度が下がってきて、目出度く許容範囲に入ってきた。途中、やっぱりバカ丸出しの箇所があって、堂上同様ぶち切れそうになったが、その辺は既にお約束か。どうやらこのままの勢いでラストまで突っ走れそうである。よしよーし。
前回イチオシの小牧と柴崎が今回も更にナイスに。こんなことをいうと失礼かもだが「美人で底意地が悪くて人との距離をとり続けて常に計算している」ようなキャラを有川さんがさらさら描いてしまうというのが、ちょっと意外だった。
残りのシリーズも、週末中に一挙に攻略する予定だが、はてさて。