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夫婦一年生 (shogakukan paperbacks)初々しいというかなんというか。。。有川さんのラブコメとはまた違った意味でこっぱずかしい内容が全開のまま一気に突き進んだ1冊。
味付けはまさに朝倉さんらしく、ラストの開き直りの1文が、全てを象徴しているような、そんな感じで。
未婚者を先頭に、結婚直前の人、新婚さん、十年目、二十年目。。。と、世代によって本書の感想がどんな風に変わるのか、いちいち個別に男女別に聞いて見たい気分でいっぱいになったりもした。