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報いのときは、はかなく イヴ&ローク19 (ヴィレッジブックス)イヴ&ロークの19巻である。
正面切った喧嘩以外でイヴとロークの亀裂がこれ程までに大きくなったのは、かなり久しぶりのことのような気がする。そういう意味でも味わい深い一作になった。やっぱりこのシリーズは大好きだなーと、しみじみ。
にしても、メイヴィスのお腹はまだあまり大きくなっておらず、相変わらず時間が過ぎるのが遅い。1巻で1ヶ月ペース位か?
かなり短時間で次々と大きな事件が起きている計算になるかと思われる。まあもっとも、探偵でも一般人でもなく、殺人課の警部補なのだから、当然といえば当然か。
メイヴィスの子供が生まれるのが待ち遠しい。