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前線 捜査官ガラーノ (講談社文庫)捜査官ガラーノの2作目。
上下巻でぶ厚かったら買うの止めようかと思っていたら、案外薄かったので購入。
さすが2008年版。ガラーノは「iPhone」を使いまくっているし、主ネタとして「YouTube」も出まくっているしで、アメリカ(の一部)社会はどっぷりネット社会に漬かっているんだなーと。でもわざわざ「iPhone」っていちいち書くのは如何なものかと。。。確かにガラーノは高級ブランド好きという設定でも、程度があるだろうと思ってみたり。
話の筋やミステリ部分は良いのだが、上司である女性検事モニークのパワハラさ加減とか嫌な性格とかが嫌で嫌で、妙に疲れた。(立場が逆ならまったく無問題かもだが)
キャラ読みする派としては、ストーリーが良くても、キャラがNGならNGなのである。という訳で、モニークが出てくる限りはもういいかなーと。
(前回は☆2個。今回はストーリーが良かったので、一応3個)