ものぐさ日記

読書・映画・旅行・食物・習い事などに関するあれこれを、ものぐさに更新  

books-2005

3


先週の旅行中に読了
検死官シリーズの14作目
マリーノとルーシーがもっと幸せになればいいのになーと、このところずーーーーっと毎回思っているのだが。。。なんともはや
ルーシーの件はさておき、「あっち」と「こっち」の事件が交差するという筋書きは、ちょっと苦しい気がする
あと、アカデミーという私的組織自体が嘘くさく思えてしまうのは、自分だけなのだろうか

以下シリーズのネタバレについてのコメントなので、ある意味、未読者は注意
(前作まで読んでいる人ならまったく無問題)
続きを読む

4
先週旅先で読了
グイン105巻目
前回登場した謎の騎士の正体が明かされた
ほおおおお!
そう来たか!!!
ますますお話が楽しみになってきたのだが
にしてもマリウス、おまえ、いい加減にせいよ。。。_| ̄|○|||

4
先週の休暇中に読了
タイトルと中身の乖離が大きいが、中身はまあまあ面白かった
このタイトルでは「頭がからっぽのチアガール」と同系統の馬鹿っぽさを感じるのであまりこの手のタイトルは好きではないが、一向になくならないところを見ると、この手の方が売れるのかもしれない
以前新書で出た時のタイトルは「エレガントな季節」で、これも内容からはほど遠いが、多少内容にもかすっているし、今のよりはまだマシな気がする
原題は「Second Nature」で、いわゆる天性とか才能という意味で使っていて、まさに内容の通りだというのに、なんともはや、である
いい加減にこの手のタイトルが撲滅されるといいのに。。。と思うのだが無理な注文なのだろうか?

この表紙をみかけて、もうすぐお正月だなーと思って購入
昔は、お正月などに親戚が集まると、よく百人一首で遊んだものだった
お寺に遊びに行った時などにもよく遊んだ記憶がある
実家にあった百人一首は、実は今では自分の手元にあるのだが、残念ながら、その後は一度も遊んでいない
最低でも読み手と取り手で3人いないと出来ないし、百枚の札を広げられる空間がなくては成立しないので、なかなかやる機会には恵まれないのだった
全部を諳んじているワケではないのだが、途中まで言われれば、今でも後の句は不思議と結構出てくるもののようである
そんなことを考えながら読んだ

この本は、副題に「王朝文化の系譜」とついているように、各々の歌の解釈ではなしに、その歌が詠まれた時代の背景などについて語っているもので、なかなか面白いものだった
筆者が述べていた箇所で特に面白いと思ったのは、栄耀栄華を極めた人より、六歌仙を始めとして、不遇を囲った人の歌の方が多いという記述部分だった
某推理作家が述べていたように、百人一首というものが、実は「不遇の人々」の言霊を鎮めるために編纂されたものだったとしたら。。。という推理はあながち間違いではないのではないか、などと考えて、またまた楽しくなってしまった

4
イブ&ローク・シリーズ10冊目
今回はアガサ・クリスティの「検察側の証人」の舞台初日に、衆人環視の中、舞台上で殺人事件が発生する
というか、この作品そのものが、思いっきり「検索側の証人」のネタバらし作品になってしまっている
また同女史の「そして誰もいなくなった」がその後の事件のポイントとして何度か出てくるのだが、こちらの作品についても思いっきりネタばれているので、これらの作品をまだ読んでいない場合には(特に「そして誰もいなくなった」未読者は)、注意されたし
いやしくもミステリ本であるからには、冒頭に厳重注意のメッセージを入れるのが筋ではないかと思うのだが、やはり出版社や編集者は、所詮ミステリじゃないしーと思っているのだろうか?
作品自体は面白いだけに「なんだかなー」という気分である

さて、物語の方はいつも通りの展開で進んでいく。。。と思いきや、いつも通りでない部分が最後になって出てきたりする
その部分を今までのファンがどう見るか、ちょっと興味がある
ちなみに私は、読了後も、このシリーズが大好きなままだった
脇役陣の活躍も今まで通り
シリーズが進むにつれて、徐々にみんなの背景や性格が掘り下げられていくので、そこら辺も相変わらず楽しみのひとつなのは間違いない

にしてもネタバレがトホホすぎる。。。(T-T)

4
体調が悪い時には、何故かこういう本が目にとまるようだ
「れんこん+そば」と「イチゴ+オレンジ」は風邪予防に良いそうな
果物の方はまあ当たり前っぽいが、れんこんと蕎麦というのは、新鮮な気がする
「ほうれん草+トマト+オリーブオイル」でガン予防とか
「ししゃも+レモン」でストレスに対する抵抗力がつくとかとか
また「にんじん+鶏肉」は肌の潤いに良いそうな
まあとりあえずそんなところで(^^;;)

4
大好きなS-A復活!!!
10年以上ぶりになるようだ
今回は最初から「ジョーカー外伝」と銘打って始まった新シリーズである
掲載している表紙は旧シリーズでリニューアルされた文庫の2巻目なのだが、密林注文の方はきちんと新作に飛ぶのでご安心を(あっちの表紙は何かイヤだったので)
久々の新作で非常に嬉しいのだが、勿論、主人公はS-Aではなく、秋津秀である
秋津もあれから5年が経過して、30代半ばの渋い男になっていて嬉しい限り
脇役のメンツも健在だが、新メンバーも良い感じである
底意地の悪い真面目で短髪黒髪のS-Aは、今回も嫌みたっぷりな意固地な性格であった
嬉しい(笑)
にしても、道原さんの挿絵の方は何故か前よりずっと若返っているような気がするのだが。。。気のせいだろうか
S-Aとキルヒアイス、同じ顔でも赤毛のジークは却下なので、そこは我ながら不思議なこだわりだと思うが、惚れないもんは惚れないのだ
不思議なもんである

今回ちらっとだけ、ジョーカーの「その後」の消息が出てくる(一応外伝だし)
実名は一切でないので、判る人にしか判らないかすかな消息だったが、それでも、ちょっとだけ切なくなった

4
カラー写真も豊富で、レシピが美味しそうである
お正月料理に飽きた頃に、夏に買って残っているオリーブオイルを消費するためにも、チャレンジしてみようかなーと思う
ブロッコリーのパスタとひよこ豆のスープが特に美味しそうな感じで食欲を刺激された(^-^)
そーいやーアーティチョークのレシピあったぞ>たばち

著者と著者の御母様がやっているという、オリーブオイル屋の『ブオーノイタリア』HPはこちら

5
先月、95歳で亡くなられたドラッガーさんの名言集が出たので買ってみた
かつて「従業員はコストでなく資源だ」と述べた、経営学の大博士である
経験に基づいた含蓄溢れる言葉の数々は、読むというより、味わうと言った方が合っているかもしれない
この本、かなり大きくて重いので、電車の行き帰りには向かない
一日一言構成なので、煮詰まった時に開いて見るのが良いと思う
なので、今は会社に置きっぱなしにしている

この手の本のマイベストは『人を動かす:D・カーネギー』なのだが、『人を動かす』には文庫版やハンディサイズ版と言った、携帯可能な版が出ている(全部持ってるが)
この本も一杯売れれば、そういう携帯版が出るだろうと期待している

4
周囲の予想を裏切らず、入手(笑)
というか、今回は貰い物なのである
ありがと>ゆかちゃん♥
相変わらずかわいーーーーーい!
これを読んでいると「ちびくろさんぼ」のイラストを思い出す
そういうお話

4
文庫の表紙がないので、単行本で代用(でも全然イメージが違う)
文庫の前作を持ってきた方が良かったかもしれない(^^;;)
螺旋階段のアリスに次ぐ、仁木&安梨沙シリーズの第2弾である
主人公が一応脱サラ探偵であるにも関わらず、今回も身近で不思議が事件が多かった(という言い方もちと微妙だが)
帯にもある通り、加納さんの真骨頂「ささやかだけど不思議な謎」がいっぱい詰まっている
仁木さんは、今回からもうリーマン時代の給料がアテに出来ないので、事務所の経費を賄うためには、どうにかこうにか頑張らねばならないのだが、そういう哀愁漂う(?)部分が結構気に入っている

4
ダーリンは外国人のヒットで注目されたダーリン@トニーだが、あの漫画の通りの語学オタクで、他文化共生を研究するNGOを運営しちゃっている行動の人である
今回はそのトニーが書いた本だが、小栗さんの本の隅っこに書いてあったトニーの独り言はいつも面白かったので、期待して購入した
幸いにも予想に違わず面白かった
特に良かったのが「こんな言葉を参考に」の項
普通、名文を引用すると言えば、日本なら古典や中国故事、欧米ならギリシャや聖書やシェークスピアや文豪の方々というところなのだろうが、トニーはさにあらず
ブルトン語やアルメニア語、さらにはカンナダ語やダリ語から取り出してくる
勿論、アジアや欧米の文豪などからの引用もあるにはあるのだが、それに負けず劣らず、聞いたこともないような国の言葉に良い物が多いというのはとっても面白い
。。。などと思いながら楽しんで読んだ(^-^)

4
今回は海賊と女王がバリバリ登場
水戸黄門的お話が好きな人には満足できる話かと(^-^)
悪者がすっきりやっつけられると気分もすっきり。。。てなもんである
なお、本に挟まっている宣伝の「とてもかたよった」人物紹介がかなり笑えるので、気になる方は要チェックのこと

ところで、あとがきに載っていた次回予告を見てビックリ!
なんと次回作は久々にデル戦の外伝だそうな!!!
なのでイラストは当然、懐かしの沖麻実也さんだそうな!!!
なんとーーーーー!!!
何年ぶりかのデル戦だ、やったーーー!!!\(^o^)/

が、しかし、王様と王妃様は殆ど出ない(&再会もナシ)らしいので、そこんとこは慌てないように、とのこと(^^;;)
でもうれしや(^-^)

5
SOUPスープ専門店ディアスープのホームレシピ第2弾
スープ好きなのでスープのレシピ本を色々と持ってはいるが、スープってまだまだ色々あるんだなーと、しみじみ思えるこのレシピは正直言って凄いと思った
1作目を持っている人にも持っていない人にも、これはかなりお薦めな気がする(^-^)

4
hawaiiワイハ、である
猫も杓子も。。。という観光地であるにも関わらず、自慢だが、行ったことがない
ハワイ州の住民の平均寿命は米国一だそうだが、なんでも健康な生活習慣と良い病院とアロハ精神が良さそうとのことだ
天然の温泉もいっぱいあるらしい
と聞くと、やはりなんとなーく行ってみたい気分にもなったりするのであった

3
死ぬほどくだらない本だが、疲れた頭にはちょうど良かったようだ
くだらないことは分かっていたのだが、某所で大好きになったイラストレーターがカットを書いていて、この超ナンセンス(←死語?)な本をより一層引き立てていたので、そこが一番の購入ポイントだった

背広姿のくせにハート型アフロ頭のキャラ・・・ご存じの方はこの形容詞で「ああ」と思ったはずである
あと、ヨン様が舞台挨拶で得意のキムチ・チョップを披露する姿なんていうのもあったのだが、似すぎていて、妙にツボにはまった(笑)

4
パソコン雑誌とかTVぴあとかに掲載されていた作品が多いそうな
中盤にある書き下ろしの「花」が、少々真面目モードでかなり良い(犬好きはハンカチ必須)
休みの日はこういうのを読んで力を抜くべし

4
これは2作目
1作目の時に「話は面白いけど、作者おやじのエロさ加減がなんかイヤ」と書いたのだが、あまりにもそういう場面がしょっちゅう出てくるせいか、どうやら慣れてしまったようである(^^;;)
というワケで、今回はあまり気にならずに、結構面白くサクサク読み切った
また、シリーズ2作目ということで、説明臭さが減ったせいか、今回の方が面白かったような気がする
3作目も買ってあるので、すぐ読めそうだ(^-^)

4
シロ犬イチローをめぐる冒険〈1〉というサブタイトルがついているところを見ると、どうやら続くらしい
TVぴあに連載されていたモノがまとまったということだそうだ
ちなみに、これもほぼ一瞬芸
瞬間笑えるか笑えないかで、このギャグに向いているか否かが決まる
私は今回もかなり笑えた(^-^)
なお、ガハハと笑った後は、絵の横に小さくついている解説を熟読すると、トリビアな気分になれるというおまけつき

ちなみに個人的に一番笑ったのは「プロジェクト・ソックス」
おためしあれ

3
サブタイトルが「すぐに役立つプチストレス解消法」だった
これは、イラストがいのうえさんだったので買ったのだが、内容はまあ普通だった
30代前半な女子向けまでかなーと。。。かように思うワケなのである

落ち着けシチュエーションという項に、「急な仕事で友達との約束もドタキャンばっかり」という項があるのだが、例題人の職業はやはりというかなんというか、SEだった(^^;;)
解決策として「なんかいいことをして取り返さないといけなくなる」と書いてあるのだが、そんなことやってたら、毎日が善行だよーとつっこみを入れてしまう自分がちょっとイヤ
まあ「おごらねばならなくなる率」がかなり高いことは確かである

4
おやじギャグが漫画になると面白い
おやじギャグは嫌いだなんて言ってごめんなさい。。。という位、受けた
ある意味一発芸なので、見て貰わないことには、この笑いは理解して貰えないと思う
作者は、やっぱり関西出身だったようである
まったく何の役にも立たないし、だからどーした的なネタが満載なのだが、疲れた体にいっぱい笑いをくれるので、しばらくの間はマイブームに決定

4
毛づくろいする鳥たちのように 画像なし
お馴染み辰巳さんと湯布院「亀の井別荘」のご主人中谷さんとの往復書簡のようなものである
帯にはジョイント・エッセイとあるが、なかなかに面白いものだった
中谷さんは他にも本も出しているようなので、他の本も読んでみたい
そう思った

4
続編が出たので買ってみた
毎夜のタクシー帰りと電車内携帯チェックで、読了までには、かなり時間がかかってしまった
充分面白かったが、以前より更に説明臭さがUPした気がする
ちょっと残念なような仕方がないような。。。
とはいえ、説明臭いセンセイ方でも、今時言葉はまさに「イマドキ」の言葉ばかり(な気がする)
ネットで収集も日常化
良い悪いはさておき、便利な世の中になったものである
相変わらず途中のコマ漫画がナイス
いのうえさきこさんと言うらしい
彼女の漫画出てるんなら欲しいかも

5
最近で唯一の和みかも
可愛い可愛い可愛いなぁ。。。
大好きな鎌倉文也さんはペンギンの写真集しか出さない
ので、彼のプロフィールは「写真家」ではなくて「ペンギン写真家」である
勿論、彼の写真集は全部持っている

潔い心構えが非常に素晴らしい(^-^)

3
「法律事務所」「ペリカン文書」ジョン・グリシャムが、クリスマスがらみのホームコメディを書いたというので、早速買ってみた
まあ大方の予想通りの展開で、最後はハッピーなクリスマスを!という終わり方ではあったが、アメリカのクリスマス狂想曲が堪能できるという意味では、他のクリスマス作品より、少々インパクトがあるかもしれない
クリスマス行事を「スキップする」ことへの罪の意識とか、そのことに関する周囲の非難の様子とかが、シニカルにコメディタッチで描かれている
今現在、我が家の前の通りが似たような狂想曲状況(クリスマスイルミネーション通り)に陥りつつある現状を思うと、ちょっと笑えない場面もあったりした(-_-)
主人公がクリスマスにかけるお金が収入の1割近くだと嘆いていたが、それも結構凄い気がする続きを読む

5
復刊ドットコムで発見し、喜び勇んで購入
ヤン・ブジフェバ氏はポーランドの有名な作家で詩人でもあったそうな(全然知らなかった)
子供の頃、図書館から借り出してきては何度も何度も読んだ本である
当時の貸し出し履歴がもしまだ残っていたなら、私の名前がずらりと並んでいるハズである
空をふわふわと飛んでみたかったし、綺麗な色のガラス玉を食べてみたかったし、糸巻き読書がやりたかったし、ドリトル先生の銅像が建っている犬の天国にも行きたかった。。。
小学生時代はそれこそ何度も夢の中でクレクス先生の学校へ行ったものだった

大人になってから手元に置きたくて何度か探したことはあったのだが、既に版元の保存版以外には無い程の未入手困難本になっていた
図書館にはまだ残っていたが、もう手に入らないモノと諦めていたので、復刊してくれて非常に嬉しい
もうもう感無量なのである(^-^)

※同童話シリーズ紹介を見ていて「スプーンおばさん」を発見
 これも懐かしいので買っちゃおうかなーと思案中(^-^)

3
面白いと言えば面白い
めだか姫が好奇心旺盛でおおらかで、とても可愛い
お話の筋も悪くない
主要登場人物もかなりキャラが立っていて良い感じである
舞台はお江戸で、表紙は柴田ゆうさんである
中身と表紙もよくあっている
しかし。。。
しかしなのであった続きを読む

2
海辺の街トリロジー第3弾
一応これで完結となる
主人公の性格が好みじゃないので、あまり楽しめなかった。。。
まあ長い中にはこういうのもあるということで(^^;;)続きを読む

4
「食べるな、危険!」のシリーズ本がまた増えた
気にし過ぎるのは危険だが、気にし無さ過ぎるのも危険そうな気分になってくる
抗菌グッズ系の情報が結構びっくりだった
金魚の水槽を抗菌スポンジで洗うと金魚が死ぬらしい
勿論、スポンジの注意書きには「水槽洗うな」と書いてあるそうな。。。うううむ
今年の7/31現在の情報なので、かなり新しいのが嬉しい
この本1冊で今時の化学薬品の使われ方と用途を勉強することが出来るので、結構お薦めだと思う続きを読む

4
食べるな、危険!」の新版である
前回(2003年版)以降の最新情報の更新と「食べたい、安全!」からの安全な食べ物情報がプラスされたらしい
ちなみに全てを実行しようとすると、手近で食べられる物が殆どなくなってしまうので、ナーバスな人は読まない方が無難かも(^^;;)
そう考えてみると、やはり世の中すごい環境に変わってしまっているんだなーと、また憂鬱な気分になってきたりする
が、すぐにどうなるものでもないし、極端にこだわるホドの時間もお金もないので、あくまでも危険な食品と安全な食品を選ぶときの基準は何なのかを知るために利用しているのだが、そういう意味では、なかなか重宝する本なのである

グインも快調に104巻目である
久しぶりに意外な人物が登場〜!
グイン好きにとっては、嬉しいような悲しいような微妙な進行が相変わらず続いているが、周囲のメンバーはころころと巻替わりで交代している
前巻からはスカールに変わって、マリウスが登場しているのだが……
が、しかし、マリウスよよよ。。。_| ̄|○|||
続きを読む

4
文庫版を購入
電車の中でワハハと笑いたくなって結構困った
相変わらず面白い(^-^)
著者はこう言っている
知らない言葉は「広辞苑」で引き、知っている言葉は「新解さん」で引く
なるほど〜
私自身も、PC辞書として広辞苑(第五版)と新解さん(第五版)と明鏡さん(R2)を引いているが、みんな色々な解釈で、確かに読み比べると面白い
笑うためだけに第六版を買うつもりはさすがにないが、PC用古語辞典の良いのが出たら買うつもりなので、それにくっついていたら楽しいのになーなどと、ちょっと思ったりした

ぶっちゃけて言えば、簡単な下ごしらえをすることで、その仕込みを使って、色々な料理を作れますよー、という本である
16品の作りおきから、64品の展開レシピが載っている
特に気になったのが「茹でておく」「漬けておく」であった
塩卵茶葉卵を自分で作ってみたいのだ
実は、会社のコンビニ飯買いの同僚達の間では、この塩卵が大人気なのだ
強力に勧められて、試しに食べてみると、あらびっくり、これがまた美味しいのである
そこのあなたも、ぜひ一度お試しアレ
なので、それを自宅で作ってみたいのだった
あと「炒めておく」もみたことない料理が並んでいて、ちょっと興味津々
中でも、豆板醤や豆豉を炒めてタレを作るというのが面白そうなのである
問題は、いつ作る時間があるのかだが、まあ、いつか、なんとか、ね。。。(^^;;)



陰陽師ファンには懐かしい、幼少時の晴明が百鬼夜行に遭遇した所から話が始まる
珍しく上下巻であり、ご本人曰く「生成り姫より長い長編が書きたくて書いた」そうな
でも冗長の感はまったくない
お馴染みの源博雅や蘆屋道満も勿論いっぱい登場する
章ごとに短いエピソードが入り、だんだんと筋が読めてくる
貘さんは短い会話や擬音を上手く連ねて雰囲気を出すのが上手い
本の半分の更に下半分は空白なのである
おかげで本の厚みより遙かに早く読了してしまうことになる
でもその空いている空間の上で、長文を連ねなくても、あやかしの登場する感じやその場の空気など、微妙な怪しい空間の雰囲気を見事に描き出してくれるから、不思議なものである
今回もあっという間に読み終わってしまい、ちょっと残念に思った

野生化した庭を眺めながら、ひょっこり徒でやってきた博雅とともに、ほろほろと酒を飲み交わす場面が、また早く読みたいものである

4
文庫化されたので、やっとこ購入
センセイと月子さんのゆっくりまったりとした関係が良い感じだった
タイトルから予想した通りの展開になってしまったのだが、読後感は悪くない
何度も読み返すとまた味わいが出てきそうな、そんな本かもしれない

4
しゃばけシリーズ第4弾
今週ずっと、帰りはタクシー行きは爆睡で、なかなか読書が進まず(T-T)
今日は久々に早帰りで終電となった(これが早いというのもナサケナイ)ので、読了できた
というか、あーあ、とうとう終わっちゃったーざんねーん、という感じ

ありがとね>順子さん!!!
(次作もよろしくです〜(^^;;))

もっと読みたいので、早く続きが出ないかなー
というワケで、本日は早々に就寝なり、でわ!

4
暮らしに潜む旧暦あれこれということで、二十四節気に分けて今と昔の季節行事などを語るという本
気楽に読めて、ちょっとトリビアで、かなり楽しく読むことが出来た
個人的に昔から二十四節気にはかなり興味があったので、その話題と旧暦の行事をからめて一気に読めたのは、非常にラッキーだった気がする
後半出てくる暦の基礎知識が必見
理科のお勉強にもなり、今何故うるう年が必要かとか、旧暦では何故うるう月が必要だったかなどが、簡単な説明と図解で、一発で判わせて貰えるところが、またスバラシイ(^-^)

そろそろ金木犀が出てくる時期ではないだろうか

4
しゃばけシリーズも、順調に数をこなし、とうとう第3弾である(^-^)
当初の勢いとは多少違うモノの、相変わらず面白いと思える内容である
やっぱり江戸のお話って好きだなーなどとしみじみしながら読んでしまう
でも、うーん、あと一冊で借りているシリーズが終わってしまう(T-T)
おまけに最後のはこの前出たばっかりの新刊だ
もう当分読めないのかー
4弾目は来週に回そうかな。。。

4
しゃばけシリーズ第2弾
時代物の安楽椅子探偵+妖怪付きミステリ風小説とでも言えばいいのか
前のは買い文庫だったが、今回続きが気になってお友達から残りの今出ているシリーズを全部借り受けた
うーん、面白ーい(^-^)
だんだん調子に乗ってきたので、明日も続きを読む予定!

にしても。。。他にもイロイロ読んでいるのだが、今は書き込む気力がちょっとない
また週末に大量UPかな(^^;;)

春樹本はついついハードカバーで買ってしまうことが多いのだが、今回は「奇譚集」という言葉に惹かれて(幻想文学好きなので)迷うことなく購入した
個人的には、この作品を「奇譚集」と呼ぶのには少々抵抗があるが、とはいえ、話自体はそこそこ面白く、春樹の中では気に入った部類に入る作品になった

今回の短編集は秋の夜長の読書向きだと思う
「神の子供たちはみな踊る」や「アンダーグラウンド」の流れが好きな人ならきっと気に入るのではないだろうか
続きを読む

5
ついつい買ってしまった。。。
中身をチェックしたら、以前出ていた初期版やインターナショナル改訂版とも微妙に違っていた
同じ部分も勿論あるのだが、セリフのバリエーションチェック(!)とかエンディングムービー解説とか、FF7コンプリートマニアの心をくすぐる記事が結構満載なのだった

うーん、これを見たら、ますますやりたくなってきたりして>FF7
インターナショナル版で出てきたウエポン達の攻略データもバッチリ載っているので、今度は自分でも倒せるかも!(←実は一度も倒せてないのだった(^^;;))

騒がれていた時にはちらっと立ち読みで済ませていたのだが、同居人が誰かから借りてきたので、きちんと読了
(なんでワザワザこんな本を借りてくるのか、何かムカツク
久しぶりに読んだのだが、彼女の本は相変わらず面白い
「少子」とか「枕草子REMIX」とか、読みたい気はあるのだが、たまたま本屋で思い出すことはなく、なんとなーく通り過ぎてしまい、現在に至る

彼女の作品は、女子大生の体験就職活動エッセイを読んだのが最初だったはずだが、それこそ10年ぶり位になるだろうか(もしかしたら、もっとかもしれない)
その知人に本を返したいものの、連絡が取れないまま現在に至る
「おかげさま」とか「食欲の奴隷」とか「女の旅自慢」とかがまだウチにあったりするので、I井さん、返す気満々なので、これ見てたらゼヒ連絡を!!!

4
常野物語の続きである(^-^)
予想通り非常に面白かったが、ラストがやばかった
失敗した、電車で読むんじゃなかった。。。
戦争中の常野の人達のことを思い出すと
更に涙が出そうになって一層困ってしまった

聡子さまのお話をじっくり読めて良かった
はやく文庫になって欲しいが
まだまだ無理かな(^^;;)

4
勢いで買ったらアタリだった(^-^)
大好きな黒後家蜘蛛の会にもどこか似ている
新宿の西口に同じようにアンティークな内装に常連さんばかりでお酒とおつまみが美味しい粋なお店があって、昔、常連さんに連れて行って貰ったことがあるのだが、その頃はまだ20代前半だったので、すごく背伸びしたような気分になったものだった
あのお店はこの本の雰囲気にピッタリだった
あの店は今でもあるのだろうか。。。
そんなことを思い出した

4
うーん、面白かった(^-^)
続きが3〜4作でているようだし、周囲の友人達も次々読んでいるようだ
という訳で、順子さーん、続き貸してくださーい!!!

4
黄色表紙の2である(^-^)
前回と同様に岩波版の復刻版
トラバターは赤本で双子のうーふとむーふが黄色本と覚えればすっきりするかもしれない
以前は、よく本の色で混乱した
久しぶりに再読して気付いたのだが、さるが悪者という構図は、この作品からの刷り込みだったかも、なんて思ったり(^^;;)

3
あのHCが文庫サイズに!
ということだそうなので、とりあえずお試しに買ってみたら、本当に新書が文庫サイズになっただけだった(^^;;)
なので、奥付を見ると再版扱いである
HC好きで昔の作品を見逃した人や新書はイヤだけど文庫なら。。。という人や、新書版より安いじゃんと思う人には文庫はお薦めだろう
それ以上でも以下でもない



葛飾北斎を主人公に江戸の情緒や暮らし、風俗を楽しめる
浮世絵を描いた&描かれた人々の世界をのぞき見しているような気がした
口で言うより文章で読むより、杉浦さんの絵で示して貰う方が何倍も早くて、肌に吸い込まれるような気がする
もっともっと読みたかった。。。

3
ぼやぼやしていたら、いつの間にやらジョウの新刊が出ていて、買いそびれていた
もう2版じゃん
ふ、不覚なりヨ。。。_| ̄|○
表紙でお解り頂けるかと思うが、今回の主役はリッキーである
ジョウもタロスも、勿論アルフィーだって脇も脇。。。とほほ〜(T-T)
次回はぜひともアルフィンを主役にして欲しいものである

悲しいので☆2つと行きたいけど、懐かしさと期待を含んで☆は3つかな続きを読む

5
英語のカンを一瞬にしてモノにする!
という触れ込みは、看板倒れではないようだ
色々複雑に考えていた事柄を、こういう風にすっきりと言い切って貰えたことで、非常に清々しい気分になった
長年なんとなーく気になっていた英語の疑問の数々が、この本でかなり解消されたかもしれない。。。大げさかもしれないが、ちょっとそういう気分になった
(気分だけかもしれないが(^^;;))
英文法をきちんと覚えていないから体系立てて考えられないんだ、とか、例外や慣用句はただひたすら覚えるのみなんて所詮無理〜、とか、挫折した過去の忌まわしい経験の数々が走馬燈のように蘇ってくる(蘇るのは苦労だけで覚えたハズの中身は忘れてしまっているところがミソ(^^;;))

今までずっと、自分の努力と知力が足りないから理解出来なかったんだろうと思っていたし、上手く説明できないけれども釈然としないというような疑問が色々あったのだが、どうやら気力や努力以前にも、文法の考え方そのものに、ちょっと問題があったみたいだよ、と、この本には書いてある
疑問の全てが解決するワケはないし、自分のせいということだって本当は山ほどあるんだから、全てがクリアになるワケでは無論ないのだが、英語の考え方の思考法を今までとは変えてちょっと転換してみましょう、という、この本は非常に面白かったと思う
そして、その思考法は、とても自分の肌に合っているようだ

またちょっと英語を頑張ってみようかなーと、そう思った(^-^)

↑このページのトップヘ