ものぐさ日記

読書・映画・旅行・食物・習い事などに関するあれこれを、ものぐさに更新  

books-2005

4
wasabi5月に創刊された雑誌で、ずっと心の片隅で気になっていたのだが、今日は手ぶらだったので、やっとこ買ってみた。
(隔月刊なので次号は7月発売らしい)
この創刊号は山葵色の綺麗な白手拭い付きで680円なり。

wa(和)は、「柔和、温和、調和」や日本の「和」を示し
sa(沙)は、「いいものと悪いものをえり分ける」という意味で
bi(美)は、「文字通り美しいもの、美味」を指す、だそうだ

家庭画報とか和樂を思えば、この微妙な値段設定はありかもしれない。(ちと厚みが薄いけど)
食が中心のライフスタイルマガジンらしく、今回の特集は「和の香」を楽しむで、プロが料理レシピを教えてくれるというもの。
人気シェフや板前さんが、季節にあった料理レシピを紹介してくれるので、料理本好きには非常に嬉しい企画である。
分けとく山の野崎さんのレシピは既出のものばかり(本結構もってるもんで)だったが、みんなこれからの季節に美味しいものばかりだったし、カノビアーノの植竹さんのレシピも野菜中心でこれからの季節に美味しそうな料理ばかり(じゅるる)。中華もありで、なかなか良い感じだった。

インテリアや旅の情報なども載っていて、30〜40代の既婚者や、余裕のある独身女性が対象となっているのは、なるほど、という感じ。
レシピだけでも、今回は、充分元を取った気がした。

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うーん、この美味しそうな画像は出ないままなのか>アマゾン
表紙は、ご飯にのっかった美味しそうなちりめん山椒にお茶がけ。
よだれが出そう。
という訳で、今回のCREA特集は「京都のうまいもん」だった。
美味しそうな記事があふれていて、しばし至福の時を過ごす。
空腹で読むと毒なので、美味しいものを食べた後でゆっくりじっくり読んでみる。また行きたい店が増えてしまった。

あーあ、早くまた京都に行きたいなぁ。。。

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面白かった〜(^-^)
「昔よくTVに出ていた人」という印象しかなかったのだが、小澤さんの本や岩城さんの本にちょこちょこ登場しているので、そうこうするうちに、興味が湧いたのと、某所でこの本を絶賛している人がいたのとで、お試し買いしてみたら、大正解だった。
人柄が文章に表れている、そんな気もして。

しかし、まだお若いのに既に鬼籍の人となっているそうで、非常に残念なことである。ご冥福をお祈り致します。。。

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リンダ作品の中でも人気の高いシリーズはいくつかあるが、その中でもマッケンジーの物語は人気が高いのではないだろうか。
これは、そのマッケンジー物語の栄えある最初のお話で、ウルフが主人公だ。(最初というのは、時系列的に、という意味である)
長男のジョーもまだ高校生で、メアリーはジョーの担当教師として登場する。インディアンとの混血であるウルフは街で浮いていて、ジョーもドロップアウト寸前、時代が古いので、スカートの下にはペチコートが必要、そんな時代の物語である。

リンダファンなのに、まだマッケンジーシリーズを読んだことがないという人がもしいたら、な〜んて勿体ない、早く読むべし。

5
さて、遅ればせながら101巻である。
ぼやぼやしていたので、次巻ももうすぐ出てしまう。

表題と表紙を見れば判ると思うが、超久々の黒太子登場!

なので、今回の感想は
スカール!
スカーーール!!
スカーーーーール!!!

以上!

グイン・ワールド内の漢好き派としては、カメロンなき後(←注:死んでません)、この人の登場を一日千秋の思いで待っていたのだ。
ほんとうに、何年ぶりの登場だろう。。。
待ってた甲斐があった〜。感涙。

今日はたっぷり堪能して、非常に良い気分なり(^-^)

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最後の勾玉の物語である。
勾玉3部作もこれで終章。
3部作の中ではこれが一番気に入っているかもしれない。
神代から続く「闇の末」と「輝の末」の物語は、相容れない世界の代名詞でもあり、悲劇や冒険や神話が生まれる土壌でもある。
ギリシャ神話のように、大勢の人格を持った神々と人間が起こす物語の数々。

やはり日本の古代の物語はファンタジーに向いていると思った。

さて、話は変わって。。。

そんなこんなで、何となーく思い出したのが、氷室冴子「銀の海金の大地」
あれってば、続きはどーなったんだろう?
「真秀の章」は一応完結したはずだが、次の「佐保彦の章」があるはずだった。

そいから平安王朝の物語「碧の迷宮」なんか、あれ上巻だったのに、10年経っても下巻出てないじゃん(T-T)
もう書かないのかもしれないが、中途半端は勘弁して欲しい。

3
あれーこんな話だったっけーという感じで2度美味しかったというべきか(^^ゞ
すっかり忘れていたお話だった。

勾玉三部作の2作目である。
こういう古代史を背景にした物語が大好きだ。
去年、出雲に行った時にも思ったのだが、古代史をモチーフにした面白い話がもっともっとあれば、歴史の授業も楽しいだろうし、過去の遺物を眺めるのも楽しかろうと思うのだが。

子供の頃買って貰った子供向けの古事記の童話や民話集(いなばの白ウサギとかヤマトタケルとかスサノオのおろち退治とかとか)にどっぷりはまったものだったが、今でなら、まさしくファンタジーにはまったというのと同じだろうと思う。
LOTRやハリポタも良いが、日本のファンタジーも、もっともっと日本の子供達に読んで貰いたいものである。

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aeraなんでこんな本を買ってしまったのかというと、表紙のアフロヘアの人についつい目がいってしまったからである。。。
以前、某A○Cの教材に載っていた彼の絵を見て、あまりの「あり得なさ」に、目が離せなくなってしまって以来のつきあいなのだ>アフロの人

背広を着こんでハート型の巨大アフロヘアで街を歩く一般人なんているわきゃーないのだが、某教材の中にはしっかりと一般人のフリして存在していて「隣の席は空いていますか?」なんて聞いてくるのだった(^^ゞ
その問いに対する回答は、教科書通りでは「どうぞ♪」なのだが、普通なら無言で席を立って席を移る場面だろう。。。
このインパクトのおかげで、あの教材は一生忘れられない物となった(笑)

さて、やっと本題。
週末はせっせと野菜ライフや和食ライフを実践していたりする私だが、平日のコンビニ依存度は異様〜に高いので、この特集の中身にも充分興味があり、色々と熟読してみたが、なかなか楽しめる内容だった。
コンビニ度の高い方や買い食い専門の方には、お薦めできる内容なので、コンビニで見つけたら手にとって見ることをお薦めする。

その際、ぜひとも、ちょこちょこ出てくるアフロ人の「あり得ない姿」にも注目して欲しい(笑)

3
表紙を見て貰えれば一目瞭然。裏まで絵が続いている。
のだめ目当てに買った本。
特集(マンガ再生2005)にも興味あったし。
やー、二ノ宮さんのインタビューが面白かった〜。
ダヴィンチの時より、ずっと奥が深いインタビューになっていた気がする。
気になる方は、買って読むべし。
不定期刊だそうなので、大きな書店に行かないとないだろう。
近場の本屋から攻めたが、2回もスカ。最初から素直に丸善に行くんだった。。。

4
これは、大昔に買ったまま忘れ去っていた本である。
昨日の夜、ふっと思い出して発掘し、パラパラ頁をめくってみたら、お目当ての料理が載っていた>鶏の赤ワイン煮
更に探してみると、もうひとつの料理も載っていた>呪文料理
うーん、灯台もと暗し(^^ゞ
ちなみに、買ってからもう十年以上は経った気がするので、今買うのは大変かもしれない(初版は1987年)と思ったら、アマゾンでまだ売っていた。
へーほー。
当時の人気店「カピトリーノ」「ヂーノ」「ラ・コメータ」「アヴェンティーノ」のシェフが書いた本なのだが、結構真面目に基礎から丁寧に書いてあって、写真も豊富で、かなりお買い得な本かなと思う。
良い本なのだ。柴田書店だし(^-^)。
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3
再読本である。
今週は荻原規子週間にしようと思う。
この作品を読んだのはもう十年近く前のこと。
久々に読んだら、結構話を忘れていたことに気付いた。
2度美味しいと言うべきか(^^ゞ

本好きが集まるフォーラムで教えて貰ったことが、読むきっかけだった。
当時はお金がなくて、友人に借りたか図書館で借りたか。。。既に記憶にないが、仕事に戻った後、結局、数年前に勾玉三部作全部を一括購入してしまった。
この作品は、古代日本を舞台にしたファンタジーなのだが、勾玉3部作と呼ばれている。この本はその第一弾。
この後、白鳥異伝・薄紅天女、と続いていく。

これも大好きな作品である。(じゃー忘れるなよというつっこみは\(^^\))

5
久々に面白い作品を読んだ気がする。
予は満足じゃ(^-^)。
手首が痛くなりつつ、重い思いをしながらも、電車内で読破!
久々に勾玉三部作も読み返そうかな〜という気分になった。
草十郎みたいなキャラが大好きだ〜〜〜!!!
前の作品でもそうだったが、荻原さん、子供向け童話のつもりは、やっぱしないんじゃないだろうか。児童書という括りではないと、やっぱり思う。強いて言えば、漢字にルビが振ってあることが唯一の配慮だろうか。
でも流れるような綺麗な日本語で紡がれて行く昔々の物語は、細部の意味が判らなくても、それなりに子供の心を打つのではないか、とも思う。
ある程度の文章読解力さえあれば、字面の雰囲気で、それなりに読むことは出来るだろう。子供にも頑張って読んで欲しい作品ではあるが、大人にこそ読んで欲しい作品だと思う。

舞台は平安末期。平家と源氏の争いの場面から始まる。

冒頭はこんな出だしで、用語の解説も説明も一切付いていない。
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この人の記事は以前から雑誌でよく目にしていたのだが、著作本を買ったのは初めて。
古本屋さんでGETした1冊だが、買って正解だった(^-^)

戸塚さんの描くフランスの風景は、何かこうどっしりとしていて、上っ面じゃないような、がっしりとしたイメージを強く受ける。
豪勢なお城や食事やワインだけでない、そこで暮らしている市井の人々や何気ない風景や畑の草や動物や取れたての魚介類や野菜や。。。そういうものにまでしっかりと目を向けさせてくれる、そんな感じがする。にしても、これを読んでいると飲みたいワインや食べ物やチーズが増えて困る。特にワイン。。。かなりやばいかも(^^ゞ

とはいえ、フランスならではのゴージャスさもたっぷり味わうことが出来る。
圧巻なのは、フランスの豪華客船メルモーズ号での船旅の様子。
地中海とエーゲ海を周遊しながら、船上では国際音楽祭をたっぷりと味わうことが出来るんだそうだ。なんという贅沢。。。
著者によれば、特に白髪のピアニスト、タチアナ・ニコラーエワが秀逸だったとか。この方、バッハの第一人者だったらしい。
ちょっとネットで調べてみたが、例の「平均律グラヴィーア曲集」も全部出しているようだ。

と、少々話が脱線したが、戸塚さん、他にも著作が出ているようなので、探してみることに決定!

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通勤時に読んで号泣してしまったらイヤだなーと温存していたのだが、泣かずにすんだ。

体が弱っているときに読む本じゃなかったかもしれない。
なので、話自体は面白いのだが、このグループの話は、どうもひっかっかって素直には読めないようだ。
この後の話を先に読んでしまっていたというのもあって、話は予想通りの方向に流れていったが、どうにもこうにもマーガレットが。。。
実を言えば、私はマーガレットが大嫌いなのだった。

という訳で、この作品だけはどうも消化不良気味に終わってしまった気がする。
さよなら、りかさん。

3
古本屋でGETした1冊。
期待していた通り、かなり面白かった。
今読むと鬼籍に入ってしまった人も多いようだが、雑誌ではあまりみかけないようなポートレイトが多くて、そこがまた良かった気がする。

で、ヨーヨーマはやっぱり良い人だった(笑)
それから、これを読んでロストロポーヴィチのファンになった。今度アルバムを探してみようっと(^-^)。

今日は疲労で強制的に1日休んで爆睡モード。
で、ちょっとだけ読書。

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おお、並べると結構綺麗じゃん>表紙!
読み応えはあった。
にしても、少々おかし過ぎなんじゃないかな〜>息子(-_-)
ここまで色々出さなくても良かった気もするし、カップル3組は多すぎ。
なーんて文句を言っているけれども、まあそこそこ面白かった。

2
だいぶん昔に買って(ロンブ・カトーの本を買った頃)ちょっと読んだまま止まっていた本。

学校の教科書を読んでいるような錯覚に陥る本である。論文調の言い回しとか、細かな横書きとか、絵がまったくない所とかとか。内容もしかり。
とはいえ、仕事で読んでいるコンピュータ関係の本とも微妙に違い、なんというかアカデミックな雰囲気に包まれている。
なんでこんなことをくどくど書いているのかというと、こういう文章に出会ったのが、非常に久しぶりだったからである。新鮮で懐かしい驚きというか。いかにも翻訳という感じの訳文もしかり。
こういう調子の本は、たまに読むには良いが、毎日はイヤだなーと思う。
元々興味のある内容なので、本の中身はそれなりに面白いものだった。
でもそれ以上に、それを凌駕する勢いで、この文体に意識が行ってしまった。
そういう本だった。

4
「指揮のおけいこ」に続く、週間金曜日の連載エッセイ集だが、思った以上に面白かった(^-^)
個人的には運送会社と写譜の話が◎。

金欠の学生時代は、コピー代を浮かすため自力で写譜したもんだった。その自分のいい加減な写譜で間違えて先輩に怒られたこともあったし(^^ゞ
交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」をやった時、ヴァイオリンパートをクラリネット(セカンドだったかサードだったか)がやることになっていて、そのパートのボリュームの多さで写譜に挫折し、とうとうコピー屋(時代がバレる(-_-))に走ったこともあったなー。懐かしや。
また、放送部員として裏方をやったことのある身としては、やはり舞台裏の仕事にはちょっと興味がある。放送部の仕事って、やっぱり好きでやる奴が多いんじゃないだろうか。ハウリングが起きないようにマイクとスピーカーの位置を調整したり、BGMの準備をしたり、照明の位置を直したり。。。何故だかは未だに判らないけれど、作業のひとつひとつが凄く面白かった。
3年間ずっと一緒に放送部員をやった男子の中には、当時の夢を実現して、プロの音響技師になったりとか、もしている。

なんとも懐かしい記憶が呼び覚まされた1冊だった。

5
「十八歳の夏」「時計を忘れて森へいこう」についでの作品になるかと思うが、これも非常に良かった(^-^)。
いくつかの連作短編を通じて、また別の大きな筋立てが進んでいく、そういうお話である。
その場で殺人事件が起こるわけではなく、日常の謎を取り扱っているという点では、北村薫や加納朋子の系統と言えるかもしれない。特に連作短編で最後に向かって大きなストーリーが収束してゆくという感じは、特に加納さんの一連の作品と趣が似ている気がする。

但し、光原さんファンの人なら判る通り、登場人物の人物像やノリは、ある意味完全にオタク系のそれなので、そういう色味が嫌な人には、もしかしたら向かないかもしれない。。。そこが良いという人も多いとは思うが。

5
すがえあ嬢からの借り物。
なかなか良かった(^-^)。
子供の頃は「源氏物語」より「枕草子」の方が好きだった。
刷り込みは無意識に深く、紫式部は暗くていけ好かない才女で、彰子は定子の敵だと思っていた。勿論、今ではどちらも大好きなのだが、子供の頃のイメージというのは、なかなか消えてくれないものなのだ。
でも良い意味で予想を裏切って貰えて嬉しかった。
この人の本はみんなあたりなので、他の本も読まねば。
(注:まだこれと「れんげ野原〜」の2作しか出ていないそうな、うーん残念)

ところで、作中に出てくるある謎について、これと同じのをどこかで見たことがある気がして、一生懸命考えているのだが、思い出せなくて気持ちが悪い。。。
なんだったか、ううむ。。。(それともこの作品を以前雑誌で読んだのだろうか?)

3
イラストとお菓子の中身で買ってみた。
ご本人のHPはこちら
about meのご機嫌そうな黒ヤギさんにやられた〜。

紀伊国屋の大昔のチラシが載っているのも楽しい。
ハラペコこおやつクッキングも良かった。

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ずっと見逃して買うのを忘れていた、イブ&ローク・シリーズの7作目。もうそんなにたったのかと、少々ビックリ。もっとも本編は半年に1度のペースで順調に進んでいるそうで、既に19作目に突入しているというから、追いつくのはまだまだ先の話だろう。
タイトル通り、クリスマス前には出ていたらしいのだが、まったく気づかなかったのか、買ったけれどもすっかり忘れたまま、本の山の中に埋もれていてダブリ買いをしてしまったのか、記憶は曖昧なままである。(ダブリの可能性が一番高そうではあるが。。。)

少なくても未読ではあった(^^;;)
今回はピーボディが見所かな。

3


今回は3体の「運命の女神像」を巡るコンゲームっぽい話だった。
このところ神話や魔法系の話が多かったので、なんだか久々な感じもした。
上下巻とはいえ、3組分のロマンスは少々詰め込みすぎの感もあったが、まあまあ面白かったと思う。

前にクロノ・クロスというゲームをやった時にもひっかかったのだが、このギリシャ神話の運命の女神像−クロト、ラケシス、アトロポスの話に興味があるので、そのうちもっと関連資料を読みたいなぁと思った。

3
ル・グィンの空飛び猫シリーズ、たぶん第3弾目。
この童話は、村上春樹が気に入って翻訳しているシリーズで、たぶん小ぶりのハードカバー版の方がずっと先に出ていると思うのだが、私は文庫版の方を買っている。大好きなシリーズである。

やっとこ農場に落ち着いた猫達だが、今回は黒猫のジェーンが主人公なのだ。
後は読んでからのお楽しみ。
このシリーズは、出来ればもっともっと続いて欲しい(^-^)。

3
ハンドブックもとうとう3冊目。
全100巻のカラー表紙一覧という企画はなかなか壮観。
関連本の紹介もあったが、さすがに昔出たアドベンチャーの紹介はなかった。
(徳間書店刊だから当然と言えば当然か(^_^;))
いかにもという関係者群のお祝いコメントや100問答などもあり。

全部読むのは面倒だという人へのへ100巻までの全ストーリーダイジェストが載っているが、3では67巻以降になるので、それ以前は2と1でどうぞ。
まさしく、あらすじで読むグイン
昔読んでいた人ならそれで十分かも(^_^;)

なお、巻末に外伝として「煙とパイプ亭話」が載っているので、あの一家が好きな人は読むべし。

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「豹頭王の花嫁」じゃなかったとはいえ、とうとう百巻目達成である(^-^)

連載開始とほぼ同時期から読んでいるので、かれこれ二十数年。
早いような遅いような。。。
グイン好きとしては、ここ何巻かのグインについて、色々と思うところはあるのであるが、正直言って、こんなグインが見れて、すごく嬉しい

で、今回の感想について、ひとこと叫ぶとすれば。。。

待ってました、スカール!!!(←絶叫でよろしく)

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確か先週初位に読んだんだったか、もっと前だったか。。。
前に一度記事を投稿したのに「サーバが混んでて。。。」が出てNGになっていたまま放っておいたのを掘り起こしてきた。夜中の3時過ぎに混んでるもないもんだと思ったが、よーく考えてみると春休み中だった。
で、今回のクラッシュ・ブレイズ・シリーズの新作だが、今回は中・短編が3本入っている。タイトルだけ書くと「ファロットの美意識」「ジンジャーの復讐」「深紅の魔女」
これだけ読めば、もう内容は把握できたかと(笑)
扉イラストが、イラストじゃなくて漫画になっていたのには少々ビックリ。
いまどき風というところか。
大好きな海賊王の登場がちと少なかったのが残念。

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