ものぐさ日記

読書・映画・旅行・食物・習い事などに関するあれこれを、ものぐさに更新  

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今回は海賊と女王がバリバリ登場
水戸黄門的お話が好きな人には満足できる話かと(^-^)
悪者がすっきりやっつけられると気分もすっきり。。。てなもんである
なお、本に挟まっている宣伝の「とてもかたよった」人物紹介がかなり笑えるので、気になる方は要チェックのこと

ところで、あとがきに載っていた次回予告を見てビックリ!
なんと次回作は久々にデル戦の外伝だそうな!!!
なのでイラストは当然、懐かしの沖麻実也さんだそうな!!!
なんとーーーーー!!!
何年ぶりかのデル戦だ、やったーーー!!!\(^o^)/

が、しかし、王様と王妃様は殆ど出ない(&再会もナシ)らしいので、そこんとこは慌てないように、とのこと(^^;;)
でもうれしや(^-^)

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SOUPスープ専門店ディアスープのホームレシピ第2弾
スープ好きなのでスープのレシピ本を色々と持ってはいるが、スープってまだまだ色々あるんだなーと、しみじみ思えるこのレシピは正直言って凄いと思った
1作目を持っている人にも持っていない人にも、これはかなりお薦めな気がする(^-^)

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hawaiiワイハ、である
猫も杓子も。。。という観光地であるにも関わらず、自慢だが、行ったことがない
ハワイ州の住民の平均寿命は米国一だそうだが、なんでも健康な生活習慣と良い病院とアロハ精神が良さそうとのことだ
天然の温泉もいっぱいあるらしい
と聞くと、やはりなんとなーく行ってみたい気分にもなったりするのであった

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死ぬほどくだらない本だが、疲れた頭にはちょうど良かったようだ
くだらないことは分かっていたのだが、某所で大好きになったイラストレーターがカットを書いていて、この超ナンセンス(←死語?)な本をより一層引き立てていたので、そこが一番の購入ポイントだった

背広姿のくせにハート型アフロ頭のキャラ・・・ご存じの方はこの形容詞で「ああ」と思ったはずである
あと、ヨン様が舞台挨拶で得意のキムチ・チョップを披露する姿なんていうのもあったのだが、似すぎていて、妙にツボにはまった(笑)

4
パソコン雑誌とかTVぴあとかに掲載されていた作品が多いそうな
中盤にある書き下ろしの「花」が、少々真面目モードでかなり良い(犬好きはハンカチ必須)
休みの日はこういうのを読んで力を抜くべし

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これは2作目
1作目の時に「話は面白いけど、作者おやじのエロさ加減がなんかイヤ」と書いたのだが、あまりにもそういう場面がしょっちゅう出てくるせいか、どうやら慣れてしまったようである(^^;;)
というワケで、今回はあまり気にならずに、結構面白くサクサク読み切った
また、シリーズ2作目ということで、説明臭さが減ったせいか、今回の方が面白かったような気がする
3作目も買ってあるので、すぐ読めそうだ(^-^)

4
シロ犬イチローをめぐる冒険〈1〉というサブタイトルがついているところを見ると、どうやら続くらしい
TVぴあに連載されていたモノがまとまったということだそうだ
ちなみに、これもほぼ一瞬芸
瞬間笑えるか笑えないかで、このギャグに向いているか否かが決まる
私は今回もかなり笑えた(^-^)
なお、ガハハと笑った後は、絵の横に小さくついている解説を熟読すると、トリビアな気分になれるというおまけつき

ちなみに個人的に一番笑ったのは「プロジェクト・ソックス」
おためしあれ

3
サブタイトルが「すぐに役立つプチストレス解消法」だった
これは、イラストがいのうえさんだったので買ったのだが、内容はまあ普通だった
30代前半な女子向けまでかなーと。。。かように思うワケなのである

落ち着けシチュエーションという項に、「急な仕事で友達との約束もドタキャンばっかり」という項があるのだが、例題人の職業はやはりというかなんというか、SEだった(^^;;)
解決策として「なんかいいことをして取り返さないといけなくなる」と書いてあるのだが、そんなことやってたら、毎日が善行だよーとつっこみを入れてしまう自分がちょっとイヤ
まあ「おごらねばならなくなる率」がかなり高いことは確かである

4
おやじギャグが漫画になると面白い
おやじギャグは嫌いだなんて言ってごめんなさい。。。という位、受けた
ある意味一発芸なので、見て貰わないことには、この笑いは理解して貰えないと思う
作者は、やっぱり関西出身だったようである
まったく何の役にも立たないし、だからどーした的なネタが満載なのだが、疲れた体にいっぱい笑いをくれるので、しばらくの間はマイブームに決定

4
毛づくろいする鳥たちのように 画像なし
お馴染み辰巳さんと湯布院「亀の井別荘」のご主人中谷さんとの往復書簡のようなものである
帯にはジョイント・エッセイとあるが、なかなかに面白いものだった
中谷さんは他にも本も出しているようなので、他の本も読んでみたい
そう思った

4
続編が出たので買ってみた
毎夜のタクシー帰りと電車内携帯チェックで、読了までには、かなり時間がかかってしまった
充分面白かったが、以前より更に説明臭さがUPした気がする
ちょっと残念なような仕方がないような。。。
とはいえ、説明臭いセンセイ方でも、今時言葉はまさに「イマドキ」の言葉ばかり(な気がする)
ネットで収集も日常化
良い悪いはさておき、便利な世の中になったものである
相変わらず途中のコマ漫画がナイス
いのうえさきこさんと言うらしい
彼女の漫画出てるんなら欲しいかも

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最近で唯一の和みかも
可愛い可愛い可愛いなぁ。。。
大好きな鎌倉文也さんはペンギンの写真集しか出さない
ので、彼のプロフィールは「写真家」ではなくて「ペンギン写真家」である
勿論、彼の写真集は全部持っている

潔い心構えが非常に素晴らしい(^-^)

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「法律事務所」「ペリカン文書」ジョン・グリシャムが、クリスマスがらみのホームコメディを書いたというので、早速買ってみた
まあ大方の予想通りの展開で、最後はハッピーなクリスマスを!という終わり方ではあったが、アメリカのクリスマス狂想曲が堪能できるという意味では、他のクリスマス作品より、少々インパクトがあるかもしれない
クリスマス行事を「スキップする」ことへの罪の意識とか、そのことに関する周囲の非難の様子とかが、シニカルにコメディタッチで描かれている
今現在、我が家の前の通りが似たような狂想曲状況(クリスマスイルミネーション通り)に陥りつつある現状を思うと、ちょっと笑えない場面もあったりした(-_-)
主人公がクリスマスにかけるお金が収入の1割近くだと嘆いていたが、それも結構凄い気がする続きを読む

5
復刊ドットコムで発見し、喜び勇んで購入
ヤン・ブジフェバ氏はポーランドの有名な作家で詩人でもあったそうな(全然知らなかった)
子供の頃、図書館から借り出してきては何度も何度も読んだ本である
当時の貸し出し履歴がもしまだ残っていたなら、私の名前がずらりと並んでいるハズである
空をふわふわと飛んでみたかったし、綺麗な色のガラス玉を食べてみたかったし、糸巻き読書がやりたかったし、ドリトル先生の銅像が建っている犬の天国にも行きたかった。。。
小学生時代はそれこそ何度も夢の中でクレクス先生の学校へ行ったものだった

大人になってから手元に置きたくて何度か探したことはあったのだが、既に版元の保存版以外には無い程の未入手困難本になっていた
図書館にはまだ残っていたが、もう手に入らないモノと諦めていたので、復刊してくれて非常に嬉しい
もうもう感無量なのである(^-^)

※同童話シリーズ紹介を見ていて「スプーンおばさん」を発見
 これも懐かしいので買っちゃおうかなーと思案中(^-^)

3
面白いと言えば面白い
めだか姫が好奇心旺盛でおおらかで、とても可愛い
お話の筋も悪くない
主要登場人物もかなりキャラが立っていて良い感じである
舞台はお江戸で、表紙は柴田ゆうさんである
中身と表紙もよくあっている
しかし。。。
しかしなのであった続きを読む

2
海辺の街トリロジー第3弾
一応これで完結となる
主人公の性格が好みじゃないので、あまり楽しめなかった。。。
まあ長い中にはこういうのもあるということで(^^;;)続きを読む

4
「食べるな、危険!」のシリーズ本がまた増えた
気にし過ぎるのは危険だが、気にし無さ過ぎるのも危険そうな気分になってくる
抗菌グッズ系の情報が結構びっくりだった
金魚の水槽を抗菌スポンジで洗うと金魚が死ぬらしい
勿論、スポンジの注意書きには「水槽洗うな」と書いてあるそうな。。。うううむ
今年の7/31現在の情報なので、かなり新しいのが嬉しい
この本1冊で今時の化学薬品の使われ方と用途を勉強することが出来るので、結構お薦めだと思う続きを読む

4
食べるな、危険!」の新版である
前回(2003年版)以降の最新情報の更新と「食べたい、安全!」からの安全な食べ物情報がプラスされたらしい
ちなみに全てを実行しようとすると、手近で食べられる物が殆どなくなってしまうので、ナーバスな人は読まない方が無難かも(^^;;)
そう考えてみると、やはり世の中すごい環境に変わってしまっているんだなーと、また憂鬱な気分になってきたりする
が、すぐにどうなるものでもないし、極端にこだわるホドの時間もお金もないので、あくまでも危険な食品と安全な食品を選ぶときの基準は何なのかを知るために利用しているのだが、そういう意味では、なかなか重宝する本なのである

グインも快調に104巻目である
久しぶりに意外な人物が登場〜!
グイン好きにとっては、嬉しいような悲しいような微妙な進行が相変わらず続いているが、周囲のメンバーはころころと巻替わりで交代している
前巻からはスカールに変わって、マリウスが登場しているのだが……
が、しかし、マリウスよよよ。。。_| ̄|○|||
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4
文庫版を購入
電車の中でワハハと笑いたくなって結構困った
相変わらず面白い(^-^)
著者はこう言っている
知らない言葉は「広辞苑」で引き、知っている言葉は「新解さん」で引く
なるほど〜
私自身も、PC辞書として広辞苑(第五版)と新解さん(第五版)と明鏡さん(R2)を引いているが、みんな色々な解釈で、確かに読み比べると面白い
笑うためだけに第六版を買うつもりはさすがにないが、PC用古語辞典の良いのが出たら買うつもりなので、それにくっついていたら楽しいのになーなどと、ちょっと思ったりした

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だいぶ前に読んだはずなのに、今日見返したくてblogをチェックしてみたら、何故かUPしていなかったので本日掲載
一言でいうと「さすが詩人」
こういえば、イメージ的には早いだろうか、と思う
日頃購読している某所の月刊誌で連載している記事が好きだったので、それから気になって著作(主にエッセイ)を買うようになった
エッセイの合間合間に出てくる俳句や詩などを見ていると、非常に日本語の語彙が豊かな人だよなーと思う
アメリカとの生活習慣の違いや言葉の感覚の違いの記事にも非常に面白いものがあるし、成人してから日本に来たにも関わらず、驚くほど日本語の語感を身につけている気がする
日本語の言葉遊びも面白く、自作の俳句なども非常に味があって、かなり好きな作家である
言葉のイメージを大切にする人の本というのは、和洋を問わず、面白いものなんだよなーと彼の本を見る度に思うのだった

ぶっちゃけて言えば、簡単な下ごしらえをすることで、その仕込みを使って、色々な料理を作れますよー、という本である
16品の作りおきから、64品の展開レシピが載っている
特に気になったのが「茹でておく」「漬けておく」であった
塩卵茶葉卵を自分で作ってみたいのだ
実は、会社のコンビニ飯買いの同僚達の間では、この塩卵が大人気なのだ
強力に勧められて、試しに食べてみると、あらびっくり、これがまた美味しいのである
そこのあなたも、ぜひ一度お試しアレ
なので、それを自宅で作ってみたいのだった
あと「炒めておく」もみたことない料理が並んでいて、ちょっと興味津々
中でも、豆板醤や豆豉を炒めてタレを作るというのが面白そうなのである
問題は、いつ作る時間があるのかだが、まあ、いつか、なんとか、ね。。。(^^;;)



陰陽師ファンには懐かしい、幼少時の晴明が百鬼夜行に遭遇した所から話が始まる
珍しく上下巻であり、ご本人曰く「生成り姫より長い長編が書きたくて書いた」そうな
でも冗長の感はまったくない
お馴染みの源博雅や蘆屋道満も勿論いっぱい登場する
章ごとに短いエピソードが入り、だんだんと筋が読めてくる
貘さんは短い会話や擬音を上手く連ねて雰囲気を出すのが上手い
本の半分の更に下半分は空白なのである
おかげで本の厚みより遙かに早く読了してしまうことになる
でもその空いている空間の上で、長文を連ねなくても、あやかしの登場する感じやその場の空気など、微妙な怪しい空間の雰囲気を見事に描き出してくれるから、不思議なものである
今回もあっという間に読み終わってしまい、ちょっと残念に思った

野生化した庭を眺めながら、ひょっこり徒でやってきた博雅とともに、ほろほろと酒を飲み交わす場面が、また早く読みたいものである

4
文庫化されたので、やっとこ購入
センセイと月子さんのゆっくりまったりとした関係が良い感じだった
タイトルから予想した通りの展開になってしまったのだが、読後感は悪くない
何度も読み返すとまた味わいが出てきそうな、そんな本かもしれない

4
しゃばけシリーズ第4弾
今週ずっと、帰りはタクシー行きは爆睡で、なかなか読書が進まず(T-T)
今日は久々に早帰りで終電となった(これが早いというのもナサケナイ)ので、読了できた
というか、あーあ、とうとう終わっちゃったーざんねーん、という感じ

ありがとね>順子さん!!!
(次作もよろしくです〜(^^;;))

もっと読みたいので、早く続きが出ないかなー
というワケで、本日は早々に就寝なり、でわ!

4
暮らしに潜む旧暦あれこれということで、二十四節気に分けて今と昔の季節行事などを語るという本
気楽に読めて、ちょっとトリビアで、かなり楽しく読むことが出来た
個人的に昔から二十四節気にはかなり興味があったので、その話題と旧暦の行事をからめて一気に読めたのは、非常にラッキーだった気がする
後半出てくる暦の基礎知識が必見
理科のお勉強にもなり、今何故うるう年が必要かとか、旧暦では何故うるう月が必要だったかなどが、簡単な説明と図解で、一発で判わせて貰えるところが、またスバラシイ(^-^)

そろそろ金木犀が出てくる時期ではないだろうか

4
しゃばけシリーズも、順調に数をこなし、とうとう第3弾である(^-^)
当初の勢いとは多少違うモノの、相変わらず面白いと思える内容である
やっぱり江戸のお話って好きだなーなどとしみじみしながら読んでしまう
でも、うーん、あと一冊で借りているシリーズが終わってしまう(T-T)
おまけに最後のはこの前出たばっかりの新刊だ
もう当分読めないのかー
4弾目は来週に回そうかな。。。

4
しゃばけシリーズ第2弾
時代物の安楽椅子探偵+妖怪付きミステリ風小説とでも言えばいいのか
前のは買い文庫だったが、今回続きが気になってお友達から残りの今出ているシリーズを全部借り受けた
うーん、面白ーい(^-^)
だんだん調子に乗ってきたので、明日も続きを読む予定!

にしても。。。他にもイロイロ読んでいるのだが、今は書き込む気力がちょっとない
また週末に大量UPかな(^^;;)

春樹本はついついハードカバーで買ってしまうことが多いのだが、今回は「奇譚集」という言葉に惹かれて(幻想文学好きなので)迷うことなく購入した
個人的には、この作品を「奇譚集」と呼ぶのには少々抵抗があるが、とはいえ、話自体はそこそこ面白く、春樹の中では気に入った部類に入る作品になった

今回の短編集は秋の夜長の読書向きだと思う
「神の子供たちはみな踊る」や「アンダーグラウンド」の流れが好きな人ならきっと気に入るのではないだろうか
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ついつい買ってしまった。。。
中身をチェックしたら、以前出ていた初期版やインターナショナル改訂版とも微妙に違っていた
同じ部分も勿論あるのだが、セリフのバリエーションチェック(!)とかエンディングムービー解説とか、FF7コンプリートマニアの心をくすぐる記事が結構満載なのだった

うーん、これを見たら、ますますやりたくなってきたりして>FF7
インターナショナル版で出てきたウエポン達の攻略データもバッチリ載っているので、今度は自分でも倒せるかも!(←実は一度も倒せてないのだった(^^;;))

騒がれていた時にはちらっと立ち読みで済ませていたのだが、同居人が誰かから借りてきたので、きちんと読了
(なんでワザワザこんな本を借りてくるのか、何かムカツク
久しぶりに読んだのだが、彼女の本は相変わらず面白い
「少子」とか「枕草子REMIX」とか、読みたい気はあるのだが、たまたま本屋で思い出すことはなく、なんとなーく通り過ぎてしまい、現在に至る

彼女の作品は、女子大生の体験就職活動エッセイを読んだのが最初だったはずだが、それこそ10年ぶり位になるだろうか(もしかしたら、もっとかもしれない)
その知人に本を返したいものの、連絡が取れないまま現在に至る
「おかげさま」とか「食欲の奴隷」とか「女の旅自慢」とかがまだウチにあったりするので、I井さん、返す気満々なので、これ見てたらゼヒ連絡を!!!

4
常野物語の続きである(^-^)
予想通り非常に面白かったが、ラストがやばかった
失敗した、電車で読むんじゃなかった。。。
戦争中の常野の人達のことを思い出すと
更に涙が出そうになって一層困ってしまった

聡子さまのお話をじっくり読めて良かった
はやく文庫になって欲しいが
まだまだ無理かな(^^;;)

4
勢いで買ったらアタリだった(^-^)
大好きな黒後家蜘蛛の会にもどこか似ている
新宿の西口に同じようにアンティークな内装に常連さんばかりでお酒とおつまみが美味しい粋なお店があって、昔、常連さんに連れて行って貰ったことがあるのだが、その頃はまだ20代前半だったので、すごく背伸びしたような気分になったものだった
あのお店はこの本の雰囲気にピッタリだった
あの店は今でもあるのだろうか。。。
そんなことを思い出した

4
うーん、面白かった(^-^)
続きが3〜4作でているようだし、周囲の友人達も次々読んでいるようだ
という訳で、順子さーん、続き貸してくださーい!!!

4
黄色表紙の2である(^-^)
前回と同様に岩波版の復刻版
トラバターは赤本で双子のうーふとむーふが黄色本と覚えればすっきりするかもしれない
以前は、よく本の色で混乱した
久しぶりに再読して気付いたのだが、さるが悪者という構図は、この作品からの刷り込みだったかも、なんて思ったり(^^;;)

3
あのHCが文庫サイズに!
ということだそうなので、とりあえずお試しに買ってみたら、本当に新書が文庫サイズになっただけだった(^^;;)
なので、奥付を見ると再版扱いである
HC好きで昔の作品を見逃した人や新書はイヤだけど文庫なら。。。という人や、新書版より安いじゃんと思う人には文庫はお薦めだろう
それ以上でも以下でもない



葛飾北斎を主人公に江戸の情緒や暮らし、風俗を楽しめる
浮世絵を描いた&描かれた人々の世界をのぞき見しているような気がした
口で言うより文章で読むより、杉浦さんの絵で示して貰う方が何倍も早くて、肌に吸い込まれるような気がする
もっともっと読みたかった。。。

3
ぼやぼやしていたら、いつの間にやらジョウの新刊が出ていて、買いそびれていた
もう2版じゃん
ふ、不覚なりヨ。。。_| ̄|○
表紙でお解り頂けるかと思うが、今回の主役はリッキーである
ジョウもタロスも、勿論アルフィーだって脇も脇。。。とほほ〜(T-T)
次回はぜひともアルフィンを主役にして欲しいものである

悲しいので☆2つと行きたいけど、懐かしさと期待を含んで☆は3つかな続きを読む

5
英語のカンを一瞬にしてモノにする!
という触れ込みは、看板倒れではないようだ
色々複雑に考えていた事柄を、こういう風にすっきりと言い切って貰えたことで、非常に清々しい気分になった
長年なんとなーく気になっていた英語の疑問の数々が、この本でかなり解消されたかもしれない。。。大げさかもしれないが、ちょっとそういう気分になった
(気分だけかもしれないが(^^;;))
英文法をきちんと覚えていないから体系立てて考えられないんだ、とか、例外や慣用句はただひたすら覚えるのみなんて所詮無理〜、とか、挫折した過去の忌まわしい経験の数々が走馬燈のように蘇ってくる(蘇るのは苦労だけで覚えたハズの中身は忘れてしまっているところがミソ(^^;;))

今までずっと、自分の努力と知力が足りないから理解出来なかったんだろうと思っていたし、上手く説明できないけれども釈然としないというような疑問が色々あったのだが、どうやら気力や努力以前にも、文法の考え方そのものに、ちょっと問題があったみたいだよ、と、この本には書いてある
疑問の全てが解決するワケはないし、自分のせいということだって本当は山ほどあるんだから、全てがクリアになるワケでは無論ないのだが、英語の考え方の思考法を今までとは変えてちょっと転換してみましょう、という、この本は非常に面白かったと思う
そして、その思考法は、とても自分の肌に合っているようだ

またちょっと英語を頑張ってみようかなーと、そう思った(^-^)

4
瀬尾さん借り本は続く
アタリの幸せも続いて嬉しい(^-^)
これが瀬尾さんのデビュー作だそうだ
中編2作だが、家族の絆(というと口幅ったくて少々イヤなのだが)をテーマにした、味のある良い話だった
毎回、かなり暗くなってもおかしくない境遇の人が大勢出てくる気がするのだが、作品には、ほんのりとした暖かみがあり、ひょうひょうとした雰囲気があり、読後感は悪くない
未読本は残らず全部制覇せねば!
という気分ありありである
しかし、描いた人には悪いが、表紙でめっちゃ損をしている気がするんだが、いかがなものだろうか。。。(-_-)

4
この本は表紙の3分の2が帯で、そこに日に照らされたペンギン達のフォトが載っているところが良いのに、何故外す>アマゾン(-_-)
「A trip to Falkland Is., South Georgia and Antarctica」という副題が付いている通り、フォークランド、サウスジョージア、南極に生息するペンギン達とアザラシやオットセイやカモメやカラカラ、ウなどの周辺の生き物が満載の本である
ペンギンを捕食するヒョウアザラシやトウゾクカモメのような天敵も出てくれば、キングペンギンに突かれたり威嚇されてビビりっぱなしの南極オットセイ(子供が超らぶりー♪)のようなタイプもいて、なかなかバラエティに富んだ内容だった(^-^)

4
お友達からの借り本
中編が3話はいっている
この前読んだ「幸福な食卓」も凄く面白かったが、これもかなり良品だった
2話目と3話目は途中どうなることかとどきどきしたのだが、最後の着地所が良くて読後感も良い感じだった(「幸福な食卓」の最終話を思い出すと、どうしてもビビルというか、どきどきしてしまうのだった。。。)
これから瀬尾さんの新刊は要チェック本に決定(^-^)

2
すっごい教科書チックに話が進むというのが一番驚いたかもしれない
いきなり主語述語三単現のSと来たら、中学英語を思い出す
爆笑問題のギャグに特に受けたことがないせいかもしれないが(更にパックンのギャグが面白いと思ったこともないし)特にどうという感銘を受けることもなく読了
電車の中で読む時間つぶし的には良いかもだが、ハードカバーだったら金返せだった

強いて言えば、英語の真面目な本は好きじゃないけど、お笑いが好きという中学生に読ませて感想を聞ききたいかも

4
ただ今恩田陸週間なり
今読んでいる恩田本は友人からまとめて借りたモノが多いのだが、これは割と最近出たばかりの文庫で、一昨日思わず買ってしまった
短編集である
この前読んだ「夜のピクニック」の予告編と、「六番目の小夜子」の番外編が載っている
ホラー色の濃い短編集だが、どれも上質で非常によろしい(^-^)

4
今回からまた月刊グインではなく、隔月刊グインになったらしいが、手に入れるのが思いの外遅くなってしまった
イエライシャの動きに希望が持てる(といいが)
ヴァレリウスは毎度のこととはいえ、お疲れー
次回は、懐かしの外伝風の展開になりそうな予感(まあ、ひとり足りないけど)
それって、結構嬉しいかも(^-^)

5
「家守綺譚」の中に出てきた、トルコ−土耳古政府に招かれる形で留学した村田さんのトルコ滞在記録と帰国後のお話、である
最初は飄々と、後半は急展開して、最後はしんみりと。。。淡々としているのだが、これまた良いお話で週末を締めくくれて、非常に満足であった

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5
昨日は早出真夜中帰りでトホホだったが、本日は遅出早帰りでシアワセなり
さて、この本、電車の行き帰りでちょうど読み終わって、「良かった〜」としみじみ、ただいま余韻を噛みしめているところである
そう思える本に出会えるということは、幸いである
そして、夏が終わろうとしている今ちょうど読んだことも更に良かった気がする
貸してくれた友人に感謝

本屋大賞受賞は、さすがにダテじゃない

そして、ふっと思ったのは
オレ様千秋にもぜひ読んで欲しいなぁ
。。。なんちて(^^;;)

3
画像はないようで。。。
江戸(時代の)街をそのまま(タイムスリップして)散策してみましょう、というお話
イラストで更に雰囲気UP
小旅行気分になれる(^-^)

江戸時代、日本橋芳町(今の人形町)には陰間茶屋が軒を並べていたらしい。いわゆる男娼がお客と会っていた場所ということだ。
近くには、安産で有名な水天宮もあるというのに。。。と思ったが、当時、近所の日本橋には芝居小屋が一杯あったし、ご贔屓さんも近くに大勢いただろうし、と考えれば、確かになるほどという感じではある。
十年以上昔、勤務地が蛎殻町だった頃には人形町へもよく行ったものだったが、そういうことは全然覚えていないのだった。
最近はまったく人形町方面には行ってない。歩いて十数分の距離なんだし、久しぶりに行ってみようか。。。

余談だが、浮世絵の三代豊国「江戸名所百人美女図」の中には、なんと陰間もいるらしい(試しにネットで見つけた実物絵を見てみたが、もの凄い色気のある美人だったのでびっくり(^^;;))

3
杉浦さん本も少なくなってきた
これはソバ好きで、「ソ連」という団体まで作っていた杉浦さんのソバ屋案内の書である
この本は単なるグルメ本とは微妙に違う(と思う)
江戸前のダシの濃い蕎麦が好きな人や、蕎麦が出来るまでの間に、美味しいお酒と美味しいおつまみで一杯やりたい人など、そういう部分に重きを置きたい人向け、「大人のソバ屋好き」のための本なのである

4
「タイトルに騙されてしまった」と、解説で久美沙織さんが書いているが、私もまったくその通りであった。。。
凄〜く気に入ったのだが、最初に思った印象とは天と地ほども違う内容だった
実を言えば読み終わった今でも、このお話のタイトルは「常野物語」で良いのではないかと思っている
作品の底辺に流れている「懐かしいもの」や「善なるモノ」には「常野物語」という響きがとても良く似合っているとも思うし
不思議な感触の不思議なお話だが、妙に心を惹き付けられるのであった(^-^)
お薦めである続きを読む

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