ものぐさ日記

読書・映画・旅行・食物・習い事などに関するあれこれを、ものぐさに更新  

comics-2005

4
読んだのは去年のうちで、単にUPし忘れ
一応、記録として載せておく
完全にアニメ版にはない、ガルマとシャアの学生時代の行動が非常に面白い
例のシャア専用仮面が何故出来たのかというクダリも入っている
シャアのマスクは、アニメのお約束と言ってしまえばそれまでだし、それを真面目に誰が何をどうこじつけてもやっぱりムリがあると思うのだが、それでもなんとかひねり出した苦肉の策といえよう
ご苦労様なことである(^^;;)

久々に全巻を一気に再読
絵がないと寂しいので
密林で表紙があったのを抜粋
すんごく久々だったが
やっぱり五嶋柾裄はスバラシイ
黒のスーツが似合って
デルモ顔負けの良い男で
ピアノの才能は勿論のこと
調律の才能も(料理の才能も(笑))これまたスバラシイ
なんだかんだ言ってもやっぱり黒髪短髪の男に弱い>あたし(^^;;)
カエちはまあ普通に可愛い
連載当時はあんまり可愛いと思わなかったのだが、その頃より可愛く見えたのは、自分が年取ったせいなのか。。。

タバコ好きでピアノ弾きで白シャツに黒スーツが似合う男って、過去の某グレアム@ペンギンといい、現在進行形で嵌っているどっかの指揮者さんといい、根暗で寂しがり屋の世話焼き男っていうのは、個人的に激ツボなのだということがよく判る
だが、こちらのゴシもかなりの良い男なのである
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4
青池さん好きの友人が側にいるおかげで、青池作品は全部借物である
これもしかり
少佐と伯爵はさておき、大好きなジェームス君とA君G君Z君が一杯出てきたので大満足の巻であった
ケルトネタが一杯出てきたのも面白い
次巻も楽しみだ

5
ラ・ベットラ新しく出来た日本橋三井タワーの地下レストラン街に会社のコ4人でランチに行ってきた
かの有名な落合シェフの分店ラ・ベットラ ペル トゥッティである

何度行っても人気で入れなかったらしいので、会社を前半休したコが順番待ちしてくれてやっとこ実現
Thanks>たばちゃん
Aランチは千円以下なのだが、せっかくなので、Bランチにして前菜とコーヒーも付けてみた
予想以上にうまうま〜で大満足であーる(^-^)
もうすぐ隣にバールもオープンするらしい

なお、本店の「ラ・ベットラ ダ オチアイ」は相変わらず予約困難店の地位を維持しているようだ

4
桐壺帝がおかくれになった3巻目
藤壺の嘆きも、紫の上の行動も、ますます面白い感じになってきたと思っていたら、なんとなんと須磨・明石の巻のこの解釈
ほーへー
次回が早くも楽しみだなーと!

5
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昔、漫画の古本屋を開くことが夢だった
結婚を機にその夢を捨ててしまったことが未だに悔やまれてならない(T-T)
処分してしまった2000冊の大事な漫画達。。。
これからも一生後悔し続けるに違いない、と今なら判る
後悔先に立たず。。。昔の人はよく言ったもんである
友人に絶対ハマルと言われた通り
なんというか、涙がちょちょ切れる程、楽しかった
漫画好きに超お薦めの良書である

こういう例に合わず、主人公が何故かイケメンなところもかなり良いかも(笑)

3
巴里・妖都変の前編だった
うーん、今回はいまいちかなぁ?
絵は相変わらず綺麗だし、お涼も良い感じではあるのだが。。。この話って結構長いので、まだまだ話が展開していないという感じかも(原作通りといえば、その通りなんだが。。。)
後半大好きな泉田クンが活躍(?)する面白い場面があるので、それを期待しよう、うん
そういえば、本編の方はどうなっているんだろうか?

5
とうとう3巻である(^-^)
コミックスの帯で非常に思わせぶりに「キツネの面の秘密が明らかに!!そしてついに童子が……!?」となっていたのと、うはさんの「時間できたら買ってみて!!」というセリフで待ちきれず「すわっ、最終巻!?」と、先ほど深夜までやっている店に飛び込んで、買ってきてしまった(^^;;)
家に帰るなり一気に読了
でもまだ最終巻じゃなかった〜
ある意味、ほっ、かな?
お楽しみはまだまだこれからなのだ!

十川'Sお母サマとホテル'S同僚の皆様には、なお一層頑張って貰わねば(笑)
っていうか、早歩の周囲の人達って、みんな大好きである
イケメン小群さんにも、もう一押し頑張っていただいて、十川さんをもっともっと追い込んでって欲しいし(おひ)

童子が着ている子供の着物姿が毎回非常に可愛らしくて素敵なのだが(帯もまた可愛いのだ)、今回は十川さんの着物姿に一発でやられた。。。超格好えぇ〜(大萌え♪)

余談だが、「使い捨てドラゴン」の続きはまだまだ先の話らしい(T-T)
蒼ちゃんはいまいずこぉぉぉ。。。続きを読む

5
大好きなひかわきょうこの新作が出ていたなんて、全然知らなんだ〜!!!
おじゃる様(おじゃる丸様ではないので、念のため(^^;;))という「おじゃる言葉」を話すお公家さんみたいな物の怪が出てくるのと、物の怪使いの規子みたいなボケっとした鈴という女の子が出てくるのと、イザーク似の新九郎様との不思議な関係が見物らしい
勿論、物の怪はめっちゃ強い!(お約束)
なにやらラブパック(←知る人ぞ知る、大昔の大和和紀作光源氏物ラブコメで超名作)みたいな展開で、次回がとっても楽しみ〜なのである(^-^)

4
1巻画像なし
「まっすぐにいこう」きらさんが源氏物語を描くと、こうなるんだー、ほおおおお!
という感じ
正直言うと、最初はあんまり期待せずに読んだのだが、良い意味で期待は大きく裏切られた
いいっすよ、これ
なんとも人間味溢れる(おまけになかなか格好良くて色っぽい)光源氏の姿がナイス
実はこれ、借り物なのだが、そのうち買っちゃうかも
ということで、3巻貸してちょ>ゆかちゃん

5
赤々丸1祝、復刊!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
以前の1+2巻分で1900円なり(税別)
「ぐわん、ちゃうだい!」
めね田君LOVEの皆様、おめでとー!
私は勿論、新書館版を持っている!
だが、全巻書き下ろしカバー・あとがき漫画付きと言われれば、買ってしまうのが真のファンというもの
アマゾンは画像がないので、ちょっと奮発して中表紙をUP
久々の猫族軍団に懐かしさ大爆発なのであった(^-^)

これに引き続き「BOOM TOWN」の復刊もぜひぜひ>ブッキング様

5
漫画の単行本サイズとは思っていなかったので、大きめサイズ本のコーナーをうろうろとしてしまい、めちゃめちゃ探すハメに(^^;;)
見付けてびっくり「ちっさーーー!!!」
で、肝心の内容だが、ファンなら絶対買うべし!(きっぱり)
書き下ろしのイラストがすごいのだ!
ぎゃぼーーー!!!
なのだ、うひょひょ(←嬉しくて少々壊れ気味)
携帯のサイトと連動したランキングが色々と載っていて、某所に自分のコメント発見♪(←でも本当は人から教えて貰うまで気付かなかった)
掲載されたのは非常に嬉しいことなのだが、メアドも書かされたハズなのに、お知らせもなーんも無いというのは一体どーいうことなのか。。。ぶちぶち
まあ、何はともあれ、栞は自力で千秋GET!!!
しあわせだー♪

3
会社の子に買ってきて貰ってやっとこ読了
にしても。。。重っ!!!
雑誌掲載時に比べると随分印刷状態が良くなった気がするが、難解さに変わりはないところがなんともはや(^^;;)
コーリングどころの話ではないだろうけれども、とりあえず、暇が出来たら(いつだ!?)読み返したい気はありありではある

4
やっと回覧の順番が(^^;;)
既読者の心の叫びを聞いて覚悟はしていたものの、「うおお、こーきたか!」という感じだった
なるほどねー
奥様エロい(笑)
アーサー大好き♪
そして、アンケート・ハガキの「超手作り感」に一同大受け(^-^)

5
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品
「ダ・ヴィンチ」や「このマンガを読め!」でも絶賛されていた本だそうだ
この本は、いわゆる「ヒロシマの話」なのだが、市井の非常に平凡な人が主人公だし、押しつけがましい訳ではないし、お涙頂戴ものでもない
原爆はヒロシマとナガサキに住んでいた人全てに降りかかった最悪の災厄だったが、その中でも強弱があり、差別があり、苦しみも人それぞれであったのだなーということが、さらりさらりと綴られている
男性にもお勧めだが、特に、妙齢の女性にぜひとも読んで欲しい
絵が非常に丁寧に書き込まれていて、とても好感が持てたし、なによりとても温かい
一度読んだ後、更に3回も読み返してしまったが、もっと何度も読み返すと、また違う発見があって、色々な物を味わえるような、そんな気もした

ぜひとも読むべし、と強くお薦めする続きを読む

5
2054a2cb.jpgまーた、くろきんだ(^-^;
友達の分まで買ったら菊地君だし…
やはり『菊地二股の法則』は真実だったかも

サンジェルマンの理髪師サイコー(^-^)/

オペラ座の怪人
ううむ、画像なし
だが、これは一応コミック版なのであーる
内容は見てからのお楽しみと言うことで〜(^^;;)
巻末にドラマCDの記事が載っていたのだが、なんと、怪人の声には、あの酷薄そうな声をやらせたら随一の子安武人の名前が!
。。。ちょっと聞いてみたいかも〜(笑)

4
もう18巻目かぁぁ
早い早い
とうとう黒船がやって来た、うーん
土方達にとっては、まだもう少し後があるのだけれども、
総司から見れば、もうあと少しになってきたなぁ
。。。うえーん(T-T)

5
カレカノもとうとう最終巻
買おう買おうと思いつつ、会社の側では漫画が買えない(売ってない)ので、大分遅くなってしまった
途中、どうなることかと思ったが、最終的にこういう結果になるとも思っていなかったので、良い意味で最後の最後で期待を裏切ってくれた
これは良い漫画だった
本棚の整理をしたら、もう一度全巻再読してみよう

3
佐々木節全開で、日本版の鉄道ミステリーをしたらこうなるのか。。。という感じ
鉄道ミステリとは言っても、西村京太郎節を想像するよりは、オリエント急行を想像して欲しい(西村京太郎を読破したワケではないが(^^;;))
ちなみに、鉄道オタクに悩まされたことがある人には、かなりツボりまくる描写があるに違いない
なお、まだ連載は終わったわけではないので、下巻が出るのは当分先の話らしい

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