ものぐさ日記

読書・映画・旅行・食物・習い事などに関するあれこれを、ものぐさに更新  

comics

5
のだめとコラボった『もやしもん』であるが、本編の方もめちゃめちゃ面白かった〜!
いわゆる「動物のお医者さん」の農大編と思って貰えれば早いかと
ひとくせもふたくせもある教授や先輩がガサゴソと出て来るし、動物(=菌)もかなーりラブリー♪
特に巻末のおまけ漫画が必見
「あなたの知らない菌の世界」が覗けて、目から鱗が落ちること請け合いなのであーる(笑)

4
最新作であーる♪
全部未読ばかりだったので、ちょっと得した気分だった
「誘う夜」というソソられるタイトルが付いているのが、最近のまたエ○コメントに狙われそうなタイトルなので、今時的にはちょっと心配かも
なお、表題作は短編なのだが、残りの作品は3連作である
にしても、恐るべし>バックルームの情報網
靴とバックが一緒なのはいつものことだが、イベントも何もない我が身を振り返ったりして。。。(^^;;)
「夏のタノシミ・夏のタシナミ」
「アラシの夜・タラシの朝」
「冬のアツキアイ・冬のオツキアイ」
と来て、もう1編タイトルがあったそうなのだが、見られずざんねん。。。
でも次の機会に東城さんを主人公にしてコテコテの大阪弁でやったとしたら、確かに楽しそうかも

5
飛鳥昔語り長い長い間待っていた大好きな作品だったので、ひたすら感無量であった
これから有間皇子に傾倒したんだったよなーとしみじみ
どちらも大好きな句である
「磐代の浜松が枝を引きむすび
真幸くあればまた還り見む」

こちらは本書でも出てくるが
「家にあれば笥に盛る飯を草枕
旅にしあれば椎の葉に盛る」
これも良い
結末を考えると身につまされる2句である
しかしこの作品のおかげで、当時の自分は救われた
ほんの短い一編なのだが、他の作品に埋もれずに表題になってくれたことが、とてもとても嬉しい

5
花岡ちゃんの夏休みずーーーっと待っていた作品がやっと出た
勿論大昔のコミックスは持っているが、嬉しくて買ってしまった(^^;;)
(だって花岡ちゃんシリーズがコンプリートなんである。以前のコミックスよりこちらの方がお得なのだ!)
あの名作を知らない人が多くて、ずっと「ロバート・ブラウン物語」状態だったワケなので、すんごく嬉しい(^-^)
花岡ちゃんはある意味自分の分身だった
花岡ちゃんと簑島さんの話は憧れだった(まあサンプルがヤマトの話(それも超マイナーな話)だったしね(^^;;))
思えば「意味のない不条理さ」に触れたのは、彼女の漫画が最初だったのかもしれない
次回はこれまた待望の「飛鳥昔語り」だそうで、今から待ち遠しくて仕方がない(^-^)
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あーあ、もう終わってしまった(T-T)
終わりがはや過ぎる気もしないでもない
うーん残念だ
まあ、でも視点が視点なので仕方がないのかも
彼女の描く六条と紫の上は結構好きだった
勿論、光の君も
こういうお話も良いものである

久し振りに面白い平安文学が読みたくなった

4
やっとこ読んだ
なるほど、確かにインパクトあるわ(^^;;)
個人的にはTVネタがかなりのツボ(笑)

5
この帯のニワトリを見れば、私が即座に買い求めた理由がお判り頂けるであろう
このめちゃめちゃキョーボーそうな目付きといい、攻撃せんばかりの勢いといい、ふてぶてしい態度といい、むっくりふくふくしたプリティな体といい、もろに私の好みなのである
買って即座に読んてみたが、もうもうもうもう、性格も見た目通りに悪くって、非常によろしい!
鳥だけにお馬鹿なところも非常によろしい!
アップになると異様にリアルになるところも非常によろしい!
というわけで「ギャース!」と鳴くこっこさん(←でもオス)の大ファンになった
なお、実は頁の右下にこそっと「こっこさんのひとめぐりパラパラマンガ」が付いていて、これまたラブリーなので、要チェックのこと!
ちなみに、こっこさんは、白色レグホーンというイタリア原産のニワトリなんだそうだ
どうりで(笑)

木原敏江の名作「天まであがれ!」で育った世代としては、渡辺さんの描く新撰組の近藤さんと土方さんは、かなりイメージ通りである
総司もしかり
新撰組の史実や物語を知ったり見たりする度に、ついついこよりちゃんの痕跡を探してしまうという悲しい性は、これがなかなか無くならないものなのである
今回、作中に出てくる写真(ポトガラヒー)を見て、修学旅行先で真剣に探すウブい学生の姿を想像してしまい、我が身を振り返ってしみじみしてしまった。。。(^^;;)

以前持っていた単行本は処分してしまったので買い直し
というか、フービオで電子書籍をずっと買っていたのに、どうやらPC用のサイトは近く廃止になるらしい(-_-)
くやしいので文庫を買い直すことにしたのだが、これがセットで楽だったのと、この文庫の表紙がどれも「非常にナイスで格好良いジョーの顔」で構成されていたので(下の22巻を見て貰えれば雰囲気はご理解頂けるかと)、そこが購入の一番ポイントであった(←マジ本当)

その後の22巻と23巻も買ったので、一応全部揃ったのだが、以前持っていた豪華本のみに掲載されていた「あるお話」だけは、もう二度と手に入らないので、地道に古本屋で探すしかなさそうだ
豪華本がもう一度出る予定なのだが、そちらにはおそらく載らないだろう(生前作者がもう2度と載せないと言っていたので)
サイズが大きかったので処分したのだが、今でもやっぱり悔やまれる。。。(T-T)

まだまだ続く赤目編(^^;;)
そろそろ終わりそう。。。かも

5
なんで画像がないんだ>アマゾン

これにて完結だが、完結記念に応募者全員サービス(懐かしい響きだ)でCDが貰えるらしい(応募券と千円必要)
昔レコードで発売された「Fly me to the moon」や、他にも色々特典がついてくるらしい
早速、申し込まねばねば(^-^)

5
限定版の予約をしはぐってへこんでいたのだが、大手書店で無事購入
限定版についていたしおりは、別料金だけあってそれなりにゴージャス(気味)だった
奥付を見たら印刷自体に「限定版」の文字が入っていて値段も別表記となっていた
単行本の印刷段階で既に分けていたとは驚きである

連載時に予告されていた「追加の3頁」は爆笑物で2度美味しかったし、4コマはなかったものの、特別カットが目白押しで大変嬉しい1冊に仕上がっており、大満足の出来であった

4
当初は借りる予定だったのに
とうとう買ってしまった(^^;;)
でも噂通り非常に面白い!!!
吉宗に惚れたし(笑)
早くも次が出ないかなーという感じである
とはいえ帯宣伝の「SF大河ロマン」って。。。おい(^^;;)

4
読んだのは去年のうちで、単にUPし忘れ
一応、記録として載せておく
完全にアニメ版にはない、ガルマとシャアの学生時代の行動が非常に面白い
例のシャア専用仮面が何故出来たのかというクダリも入っている
シャアのマスクは、アニメのお約束と言ってしまえばそれまでだし、それを真面目に誰が何をどうこじつけてもやっぱりムリがあると思うのだが、それでもなんとかひねり出した苦肉の策といえよう
ご苦労様なことである(^^;;)

5
病院の待ち時間に読んだ本
「りぼんおとめチックメモリアル選」というこっ恥ずかしい文句がついていたのもなんのその
「フランス窓便り」と並ぶ、田淵由美子黄金期の名作オムニバスである
懐かしくてかなり感動物で涙がちょちょぎれそうになった





この前聴いたドラマCD「天は赤い河のほとり」がなかなか良い通勤のお供になったので、今まで持っていたにも関わらず、最初の1枚をちらっとしか聴いたことがなかったドラマCD「彼方から」をiPodに入れてみた
すると、やはり疲れた気分を紛らわすには良い選択で、やっとこ最後まで聴き通すことが出来た(^-^)

イザークの声は知らない人だが、なかなか良い感じだったし、大好きなジョー@井上さんが、珍しく荒くれ者の敵役(ケイモス)で登場するので、その辺も聞き所である
ジョー(カイル)にこんな声が出せるなんて。。。という位違うところがまたなんともはや(^^;;)
仕事がもうちょっと落ち着いたら、お勉強も兼ねてまた英語のCDを聴きたいと思っているのだが、まだクラシックやこういうヤツじゃないと聴いていられないようである

久々に全巻を一気に再読
絵がないと寂しいので
密林で表紙があったのを抜粋
すんごく久々だったが
やっぱり五嶋柾裄はスバラシイ
黒のスーツが似合って
デルモ顔負けの良い男で
ピアノの才能は勿論のこと
調律の才能も(料理の才能も(笑))これまたスバラシイ
なんだかんだ言ってもやっぱり黒髪短髪の男に弱い>あたし(^^;;)
カエちはまあ普通に可愛い
連載当時はあんまり可愛いと思わなかったのだが、その頃より可愛く見えたのは、自分が年取ったせいなのか。。。

タバコ好きでピアノ弾きで白シャツに黒スーツが似合う男って、過去の某グレアム@ペンギンといい、現在進行形で嵌っているどっかの指揮者さんといい、根暗で寂しがり屋の世話焼き男っていうのは、個人的に激ツボなのだということがよく判る
だが、こちらのゴシもかなりの良い男なのである
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4
青池さん好きの友人が側にいるおかげで、青池作品は全部借物である
これもしかり
少佐と伯爵はさておき、大好きなジェームス君とA君G君Z君が一杯出てきたので大満足の巻であった
ケルトネタが一杯出てきたのも面白い
次巻も楽しみだ

4
桐壺帝がおかくれになった3巻目
藤壺の嘆きも、紫の上の行動も、ますます面白い感じになってきたと思っていたら、なんとなんと須磨・明石の巻のこの解釈
ほーへー
次回が早くも楽しみだなーと!

5
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昔、漫画の古本屋を開くことが夢だった
結婚を機にその夢を捨ててしまったことが未だに悔やまれてならない(T-T)
処分してしまった2000冊の大事な漫画達。。。
これからも一生後悔し続けるに違いない、と今なら判る
後悔先に立たず。。。昔の人はよく言ったもんである
友人に絶対ハマルと言われた通り
なんというか、涙がちょちょ切れる程、楽しかった
漫画好きに超お薦めの良書である

こういう例に合わず、主人公が何故かイケメンなところもかなり良いかも(笑)

3
巴里・妖都変の前編だった
うーん、今回はいまいちかなぁ?
絵は相変わらず綺麗だし、お涼も良い感じではあるのだが。。。この話って結構長いので、まだまだ話が展開していないという感じかも(原作通りといえば、その通りなんだが。。。)
後半大好きな泉田クンが活躍(?)する面白い場面があるので、それを期待しよう、うん
そういえば、本編の方はどうなっているんだろうか?

5
とうとう3巻である(^-^)
コミックスの帯で非常に思わせぶりに「キツネの面の秘密が明らかに!!そしてついに童子が……!?」となっていたのと、うはさんの「時間できたら買ってみて!!」というセリフで待ちきれず「すわっ、最終巻!?」と、先ほど深夜までやっている店に飛び込んで、買ってきてしまった(^^;;)
家に帰るなり一気に読了
でもまだ最終巻じゃなかった〜
ある意味、ほっ、かな?
お楽しみはまだまだこれからなのだ!

十川'Sお母サマとホテル'S同僚の皆様には、なお一層頑張って貰わねば(笑)
っていうか、早歩の周囲の人達って、みんな大好きである
イケメン小群さんにも、もう一押し頑張っていただいて、十川さんをもっともっと追い込んでって欲しいし(おひ)

童子が着ている子供の着物姿が毎回非常に可愛らしくて素敵なのだが(帯もまた可愛いのだ)、今回は十川さんの着物姿に一発でやられた。。。超格好えぇ〜(大萌え♪)

余談だが、「使い捨てドラゴン」の続きはまだまだ先の話らしい(T-T)
蒼ちゃんはいまいずこぉぉぉ。。。続きを読む

5
大好きなひかわきょうこの新作が出ていたなんて、全然知らなんだ〜!!!
おじゃる様(おじゃる丸様ではないので、念のため(^^;;))という「おじゃる言葉」を話すお公家さんみたいな物の怪が出てくるのと、物の怪使いの規子みたいなボケっとした鈴という女の子が出てくるのと、イザーク似の新九郎様との不思議な関係が見物らしい
勿論、物の怪はめっちゃ強い!(お約束)
なにやらラブパック(←知る人ぞ知る、大昔の大和和紀作光源氏物ラブコメで超名作)みたいな展開で、次回がとっても楽しみ〜なのである(^-^)

4
1巻画像なし
「まっすぐにいこう」きらさんが源氏物語を描くと、こうなるんだー、ほおおおお!
という感じ
正直言うと、最初はあんまり期待せずに読んだのだが、良い意味で期待は大きく裏切られた
いいっすよ、これ
なんとも人間味溢れる(おまけになかなか格好良くて色っぽい)光源氏の姿がナイス
実はこれ、借り物なのだが、そのうち買っちゃうかも
ということで、3巻貸してちょ>ゆかちゃん

5
赤々丸1祝、復刊!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
以前の1+2巻分で1900円なり(税別)
「ぐわん、ちゃうだい!」
めね田君LOVEの皆様、おめでとー!
私は勿論、新書館版を持っている!
だが、全巻書き下ろしカバー・あとがき漫画付きと言われれば、買ってしまうのが真のファンというもの
アマゾンは画像がないので、ちょっと奮発して中表紙をUP
久々の猫族軍団に懐かしさ大爆発なのであった(^-^)

これに引き続き「BOOM TOWN」の復刊もぜひぜひ>ブッキング様

5
漫画の単行本サイズとは思っていなかったので、大きめサイズ本のコーナーをうろうろとしてしまい、めちゃめちゃ探すハメに(^^;;)
見付けてびっくり「ちっさーーー!!!」
で、肝心の内容だが、ファンなら絶対買うべし!(きっぱり)
書き下ろしのイラストがすごいのだ!
ぎゃぼーーー!!!
なのだ、うひょひょ(←嬉しくて少々壊れ気味)
携帯のサイトと連動したランキングが色々と載っていて、某所に自分のコメント発見♪(←でも本当は人から教えて貰うまで気付かなかった)
掲載されたのは非常に嬉しいことなのだが、メアドも書かされたハズなのに、お知らせもなーんも無いというのは一体どーいうことなのか。。。ぶちぶち
まあ、何はともあれ、栞は自力で千秋GET!!!
しあわせだー♪

3
会社の子に買ってきて貰ってやっとこ読了
にしても。。。重っ!!!
雑誌掲載時に比べると随分印刷状態が良くなった気がするが、難解さに変わりはないところがなんともはや(^^;;)
コーリングどころの話ではないだろうけれども、とりあえず、暇が出来たら(いつだ!?)読み返したい気はありありではある

4
やっと回覧の順番が(^^;;)
既読者の心の叫びを聞いて覚悟はしていたものの、「うおお、こーきたか!」という感じだった
なるほどねー
奥様エロい(笑)
アーサー大好き♪
そして、アンケート・ハガキの「超手作り感」に一同大受け(^-^)

5
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品
「ダ・ヴィンチ」や「このマンガを読め!」でも絶賛されていた本だそうだ
この本は、いわゆる「ヒロシマの話」なのだが、市井の非常に平凡な人が主人公だし、押しつけがましい訳ではないし、お涙頂戴ものでもない
原爆はヒロシマとナガサキに住んでいた人全てに降りかかった最悪の災厄だったが、その中でも強弱があり、差別があり、苦しみも人それぞれであったのだなーということが、さらりさらりと綴られている
男性にもお勧めだが、特に、妙齢の女性にぜひとも読んで欲しい
絵が非常に丁寧に書き込まれていて、とても好感が持てたし、なによりとても温かい
一度読んだ後、更に3回も読み返してしまったが、もっと何度も読み返すと、また違う発見があって、色々な物を味わえるような、そんな気もした

ぜひとも読むべし、と強くお薦めする続きを読む

5
2054a2cb.jpgまーた、くろきんだ(^-^;
友達の分まで買ったら菊地君だし…
やはり『菊地二股の法則』は真実だったかも

サンジェルマンの理髪師サイコー(^-^)/

オペラ座の怪人
ううむ、画像なし
だが、これは一応コミック版なのであーる
内容は見てからのお楽しみと言うことで〜(^^;;)
巻末にドラマCDの記事が載っていたのだが、なんと、怪人の声には、あの酷薄そうな声をやらせたら随一の子安武人の名前が!
。。。ちょっと聞いてみたいかも〜(笑)

4
もう18巻目かぁぁ
早い早い
とうとう黒船がやって来た、うーん
土方達にとっては、まだもう少し後があるのだけれども、
総司から見れば、もうあと少しになってきたなぁ
。。。うえーん(T-T)

5
カレカノもとうとう最終巻
買おう買おうと思いつつ、会社の側では漫画が買えない(売ってない)ので、大分遅くなってしまった
途中、どうなることかと思ったが、最終的にこういう結果になるとも思っていなかったので、良い意味で最後の最後で期待を裏切ってくれた
これは良い漫画だった
本棚の整理をしたら、もう一度全巻再読してみよう

3
佐々木節全開で、日本版の鉄道ミステリーをしたらこうなるのか。。。という感じ
鉄道ミステリとは言っても、西村京太郎節を想像するよりは、オリエント急行を想像して欲しい(西村京太郎を読破したワケではないが(^^;;))
ちなみに、鉄道オタクに悩まされたことがある人には、かなりツボりまくる描写があるに違いない
なお、まだ連載は終わったわけではないので、下巻が出るのは当分先の話らしい



いまさら完全版とは卑怯なり〜(T-T)
でも連載当時の全カラーを復刻して大判で出すと言われると、ううむ、新書版も文庫版も全部持っているというのに、また買っちゃったじゃん。。。_| ̄|○

表紙の絵は今回用の書き下ろしだが、さすが竹宮大先生!
ダンとニナが変わるどころか、魅力が増してる〜(^-^)
ダン最高!!!(きゃーきゃー)
私がこの手の黒髪短髪系の男に滅法弱いのは、知人の間では周知のコトなのだが(ダンしかりヤンしかりスペードエースしかり千秋しかり)ダンはまた特別なのである(^-^)

クラッシュブレイズのコミック版である
イラストを担当している鈴木さんがコミック化しているので、違和感はなし
ほぼ茅田さんの原作通りに忠実に描いていながら、随所に笑いをいれているところは偉い
さぞかし苦労されたことだろう>鈴木さん
「ダイアナ=大穴」が今回一番の大ツボであった(笑)

今現在のイラストを描いてくれている方がそのままコミックスというのは、
田中芳樹×道原かつみの銀英伝シリーズや、
同じく田中芳樹×垣野内成美のドラよけお涼シリーズがあるが、
このクラッシュ・ブレイズも成功作といえよう(^-^)
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ますます訳が判らなくなった「天空編」である
確か大昔からの予告通りだと12巻で完了するはずだったが、予想通り終わらなかった
とはいえ本誌の方は既に完了しているので、13巻で終わりになる
13という数字も予定調和か。。。なんて、読み終わってから思ったりして
少なくても立ち読みした時よりは、少しは判ったような。。。そんな気もしないでもない(よわよわ(^^;;))
コーリング消え去りしものより更に難解さが増した気もするが、こちらの方がまだ馴染みやすい気がするのは、舞台装置と部品の問題なのだろうか
13巻が出たら一気読みしてみるのも一興かと

の予約開始が今日の10時からだったのだが、10時から会議があって少々出遅れてしまった
予約はネットと電話で
会社ではネット予約は無理なので、とりあえず電話してみた
まあ、今日の今で売切れはないにしても、この前の楽天みたいに早めの予約締め切りとかになったらうっとーしいし、初版限定のお土産を狙っているので、とっとと申し込みを完了させたかったのだ(売り手の戦略に踊らされているだけなのだが(^-^;)

で、先程無事に予約は済んだので、とりあえずひと安心
クロネコヤマトの代引きになるそうな
到着が待ち遠しい(^-^)

2005/07/23:追記 予想通り既に予約締めきりなり〜(^^;;)

会社の後輩に借りた(押しつけられた)本

山岸さんの漫画で真面目に読んだ本と言えば「日出処の天子」くらいなものだったので、本当に久方ぶりの作品であった。
表題を含む、古代エジプト物の短編数編と現代物1編。
巻末の橋本治の真面目な解説がとても面白かった。



久しぶりに読み返してみたけど、やっぱり面白い(^-^)

よーくみたら「食」が「喰」だった。
すごひ。。。(^^;;)

みんなが言っていた通り、食が口偏になる位食にのめり込んでいる本だった。
さすがというか何というか、見ていてすっきりものである。

でも、
この気持ちすんごいわかるーーーーーーーーーーーー

。。。という自分自身を改めて見つめ直したりして(^^;;)



1巻は載せていなかったので、ついでに掲載。
ちなみに今回買ったのは2巻である
この人の本は出れば必ず買っている
それくらい好きな人だ
表紙のきつねのお面をかぶっている女の子(童子)を、主人公のキャリアOLが預かるところからお話が進んでいくのだけれど、今回の2巻はまた「じーん」と来ちゃう話で、小さな童子の行く末がより一層気にかかるハメに。。。

「ロッカーのハナコさん」で一躍メジャーな人になってしまった時期もあったが、一時的な嵐が治まった今でもタンタンと新作を描いてくれていて、非常に嬉しい(^-^)

こういう言い方をすると「いやーん」という人もいるかもしれないが、彼女のお話作法は「ハーレクインロマンス」のそれと同系統なのである
冗談抜きで本当の話、まさしくまんまなのだ
。。。ほんとだってば
「使い捨てドラゴン」の続きもすんごく見たいのだけれど、当面はこの続きが非常に気になるのであった

発売直後に買いそびれ、やっとこ発見(^^ゞ
東京ナイトメアの後編である
垣野内さんの絵の綺麗さがどんどん増している気がするし、愛しの泉田警部補♥の格好良さも増している気がする
次回はフランス編でますます楽しみが増えそうだ(^-^)

今回は萌えシーンが2カ所もあって、うっひょひょ、幸せ〜(^-^)





会社の黒きんファン(勿論オーボエ吹き)に『GREEN』を貸したら、お返しにこれを借してくれた。
今10巻まで出ていて結構人気らしい。
のっぽの女の子とちびの男の子のお話というだけではなく、絶妙のボケとつっこみ漫才で攻めるあたりが、さすがお笑いの関西という感じ。
なかなか面白かった(^-^)

ってか、早く9と10巻も貸してけろ〜>明日香ちゃん

前半休した同僚に買ってきて貰って、昼休みに読めた。
うっひょひょ〜(^-^)
雑誌派になったので、もうそんなに大爆笑しないと思っていたのに、まだ見通しが甘かったようだ。
最後で思わず吹いて周囲を見回してしまった(^-^;

久々の裏軒やR★Sもナイス。
にしても。。。ラストのおまけカット…
か、カトリーヌ〜(笑)

会社からタクシーで帰ってきて、自宅の近所のコンビニにタクシーを乗り付けた。
勿論、今日発売のKISS(のだめ)を読むためである。
予想通り最新号が出ていたので、即GET。
家に帰るまで我慢し、早速、読破!

ネタバレはなしだが、どうしても書きたい。。。

ぎゃははははははは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぎゃははははははは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぎゃははははははは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぎゃははははははは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぎゃははははははは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


こう来たか!
予想を遙かに超えるこの展開!!!
うっひゃひゃひゃ〜

ああ、腹がよじれる。。。笑いすぎて腹痛ーい(笑)
朝起きたら腹筋が筋肉痛かも(←マジで)

以上!(ああ、すっきり(^-^))

今日某所でお友達と話していて、エマの新刊を載せていないことを思い出したのでとりあえず記録。
そのうち我慢できなくて自分でも買っちゃうかもなのだが、週末に400冊前後の本(以前、雪崩が起きて崩壊した山の分+α)を1階から2階に運んで少々筋肉痛になったので、しばらく自重出来そうな気もちょっとだけする(ちょっとだけど)。

さて、話は戻って、エマを社内回覧してくれていた後輩が、しばらく木場の事務所に行っていたのだが、嬉しいことにも最近出戻ってきたので、「おかえり〜」という前に「エマの新刊買ったぁ?」と言って歓迎したのは、勿論言うまでもないことだ(言ってるけど)。
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過去履歴を見たら前はあんまり漫画を載せていなかったので、これがお初。
とはいえ9巻なんだから、勿論全部買っているに決まっているが。。。

以前のTHE ORIGINは原作にない小ネタや少々のエピソードとかが追加される程度だったが、今回のシャア・セイラ編は本当にオリジナル判という感じで、今後のストーリーが楽しみである。THE ORIGINを買っていて良かったなーとしみじみ出来た。
にしても。。。二人とも父親にちっとも似てないぞ>シャア&セイラ。



今更と言われるかもだが、原作を借りたので、やっとこ読んだ。
なるほど〜
みんなが某所で言っていた「最初に戻る」とはこういう意味だったのか、とすこぶる納得。
ああ、すっきり。

にしても噂通り超難解で歯がたたず>MANMACHINE INTERFACE(T-T)



会社の後輩A木から回覧されて来た本。一昨日の話である。
どさっと5冊借りたが、どうせ帰りはタクシーだったし(^_^;)

で、家に帰ってきて一気読みしたが
。。。
うおおおおお!!!!!

まだ未完じゃんか、これ。。。_| ̄|○

こんなところで終ってて、どーしてくれる>A木!!!
気になって眠れないよ〜(T-T)

と思ったら、どうやら5巻が出ているらしい。。。
なのにA木は事務所移動で
今月から木場に移動してしまった(T-T)。

A木〜〜〜〜〜!はよ続き貸してくれ〜!!!(T-T)

ちなみに、プラスアルファとは、ビクトリアン・ガイドのことであるが
ホームズ命の私には、なかなか楽しい本だった(^-^)

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